2010年08月15日
伊勢丹新宿店で販売します!!
新宿伊勢丹にてカンボジアメイドのMADAM SACHIKOのクッキーが
販売されることになりました!!
2週間のみの催事販売ですが、ぜひぜひ皆様お立ち寄りください。
◆場所:新宿伊勢丹地下1階 洋菓子売り場
◆期間:9月8日(水)〜9月21日(火)
期間中は、私も売り場のそばをウロウロしていると思いますので遊びにいらしてください。
スコットランドのデザイナー、ドナ・ウィルソン氏とのコラボ商品もあり、伊勢丹新宿店限定商品です。
ドナさんの不思議な世界をクッキーで再現するため、カンボジアの工房でスタッフたちが初挑戦のデザインを1枚1枚丁寧に焼き上げました。


記念すべき、日本での初出店となります。
皆様のご来店をお待ちしております!!
販売されることになりました!!
2週間のみの催事販売ですが、ぜひぜひ皆様お立ち寄りください。
◆場所:新宿伊勢丹地下1階 洋菓子売り場
◆期間:9月8日(水)〜9月21日(火)
期間中は、私も売り場のそばをウロウロしていると思いますので遊びにいらしてください。
スコットランドのデザイナー、ドナ・ウィルソン氏とのコラボ商品もあり、伊勢丹新宿店限定商品です。
ドナさんの不思議な世界をクッキーで再現するため、カンボジアの工房でスタッフたちが初挑戦のデザインを1枚1枚丁寧に焼き上げました。


記念すべき、日本での初出店となります。
皆様のご来店をお待ちしております!!
2010年08月09日
8月8日
8月8日はアンコールクッキーショップの5周年、プノンペンのTROIS CONTINENTSの1周年記念でした。
プノンペンのお店を初めて1年がたちました。去年の8月8日はプノンペンにいて開店を迎えました。たくさんの方からお祝いをしていただきオープンしてから早1年。あっという間の1年でした。
シェムリアップのほうは、8月8日は開店記念日というよりも、クッキーショップを現在のお店に移転してオープンした日。
本当は2004年の4月に会社を立ち上げたのですが、始めた時はお店といえるようなものではなく、小さな家の小さな部屋に棚を並べてクッキーを売り始めたので開店記念日とはっきりと言える日が定かでないため、移転してオープンした日を開店記念日としています。
日頃からお世話になっっている皆様へ感謝の気持ちを込めて自社製ケーキをお持ちしました!!

5周年にちなんてカンボジア語で【5】という数字が書いてあります。
自社の製品をほめるのはお恥ずかしいですが・・・・・敢えて承知で言わせていただくとこのケーキ、すっごくすっごく美味しい〜!!!のです。
甘さも控えめで、マンゴーやショウガなどカンボジアの食材を練りこんだパウンドケーキ。わが社のパティシエのオリジナルケーキです。
1ホールひとりで食べたくなる美味しさです(食べ過ぎ?!)♪
こういう美味しいケーキをお店で販売したいけれど、まだまだこの町ではそういった需要がないのが現実。
無事1周年と5周年を迎えられたことに感謝し、2周年と6周年も無事迎えられるよう、
走り続けたいと思います!
お店にご来店いただいたお客様、いつもお世話になっている取引先の方々、仕入先の農家の人たちや工場の人たち、皆様に可愛がって頂けるお店であり続けられるよう常に上を目指して頑張りたいと思います。
そうはいってもいつもいろんなことがあって、やっと乗り越えた〜と思うと、また次の波がやってきて・・・・・と、仕事に終わりはなく、果てしなく続く波の連続にこのまま波にのまれてしまいたいと弱気になることもありますが、やっぱりお客さまに会って【美味しかったよ〜】と言っていただいたり、スタッフが元気に仕事してるのをみると、自分に課された役割をありがたいと思うし、やりがいも感じます。
でも、たま〜にどうしようもなく疲れた時には、ちょっと村散策に行くと心がリフレッシュします。
カンボジアに生きていてよかったと思える時間です。
今日は午前中にオフィスを抜け出し、仕入先の視察へ行ってきました。疲れていた心がちょっぴり生き返りました。
仕入先の裏庭で、まるで犬のようにご主人になついていた水牛。ご主人さまは【犬と同じでちゃんと飼い主がわかるんだよ】と言いながら頭をなでていました。さすがに名前は付けてないそうですが・・・・。


そしてカンボジアで一番好きな景色。青空にすっと伸びる砂糖椰子の木。
疲れたときとかこういう景色を見るとカンボジアで生きていてよかたなぁって思える。
今日もそんな風に思えました。カンボジアのすべてにありがとう。ここで仕事をさせてもらってありがとう。

プノンペンのお店を初めて1年がたちました。去年の8月8日はプノンペンにいて開店を迎えました。たくさんの方からお祝いをしていただきオープンしてから早1年。あっという間の1年でした。
シェムリアップのほうは、8月8日は開店記念日というよりも、クッキーショップを現在のお店に移転してオープンした日。
本当は2004年の4月に会社を立ち上げたのですが、始めた時はお店といえるようなものではなく、小さな家の小さな部屋に棚を並べてクッキーを売り始めたので開店記念日とはっきりと言える日が定かでないため、移転してオープンした日を開店記念日としています。
日頃からお世話になっっている皆様へ感謝の気持ちを込めて自社製ケーキをお持ちしました!!

5周年にちなんてカンボジア語で【5】という数字が書いてあります。
自社の製品をほめるのはお恥ずかしいですが・・・・・敢えて承知で言わせていただくとこのケーキ、すっごくすっごく美味しい〜!!!のです。
甘さも控えめで、マンゴーやショウガなどカンボジアの食材を練りこんだパウンドケーキ。わが社のパティシエのオリジナルケーキです。
1ホールひとりで食べたくなる美味しさです(食べ過ぎ?!)♪
こういう美味しいケーキをお店で販売したいけれど、まだまだこの町ではそういった需要がないのが現実。
無事1周年と5周年を迎えられたことに感謝し、2周年と6周年も無事迎えられるよう、
走り続けたいと思います!
お店にご来店いただいたお客様、いつもお世話になっている取引先の方々、仕入先の農家の人たちや工場の人たち、皆様に可愛がって頂けるお店であり続けられるよう常に上を目指して頑張りたいと思います。
そうはいってもいつもいろんなことがあって、やっと乗り越えた〜と思うと、また次の波がやってきて・・・・・と、仕事に終わりはなく、果てしなく続く波の連続にこのまま波にのまれてしまいたいと弱気になることもありますが、やっぱりお客さまに会って【美味しかったよ〜】と言っていただいたり、スタッフが元気に仕事してるのをみると、自分に課された役割をありがたいと思うし、やりがいも感じます。
でも、たま〜にどうしようもなく疲れた時には、ちょっと村散策に行くと心がリフレッシュします。
カンボジアに生きていてよかったと思える時間です。
今日は午前中にオフィスを抜け出し、仕入先の視察へ行ってきました。疲れていた心がちょっぴり生き返りました。
仕入先の裏庭で、まるで犬のようにご主人になついていた水牛。ご主人さまは【犬と同じでちゃんと飼い主がわかるんだよ】と言いながら頭をなでていました。さすがに名前は付けてないそうですが・・・・。


そしてカンボジアで一番好きな景色。青空にすっと伸びる砂糖椰子の木。
疲れたときとかこういう景色を見るとカンボジアで生きていてよかたなぁって思える。
今日もそんな風に思えました。カンボジアのすべてにありがとう。ここで仕事をさせてもらってありがとう。

2010年07月10日
あぁ、カンボジア、カンボジア
長い出張から戻ってきて早1週間。
あぁ、カンボジアはいいなぁ〜。
カンボジアで仕事ができて生活できることが幸せだと改めて実感。
会社を始めてからのこの6年、3週間もの長い期間日本にいたのは初めてだったのですが、最後の10日くらいはカンボジアへ帰れる日を指折り数えてカウントダウンしてました。
といってもカンボジアにいるほうが仕事に追われているんだけれど・・・。
あっという間に朝が来て夜が来て、帰ってきて1週間しかたってないの?!と思うほど人に会ったり、問題が起きたり・・・・。
でも、カンボジアにいると本当に毎日が刺激的。帰ってきたとたん、大笑いできる出来事が・・・。忘れないうちにブログに書いていきますのでお楽しみに。
あぁ、カンボジアはいいなぁ〜。
カンボジアで仕事ができて生活できることが幸せだと改めて実感。
会社を始めてからのこの6年、3週間もの長い期間日本にいたのは初めてだったのですが、最後の10日くらいはカンボジアへ帰れる日を指折り数えてカウントダウンしてました。
といってもカンボジアにいるほうが仕事に追われているんだけれど・・・。
あっという間に朝が来て夜が来て、帰ってきて1週間しかたってないの?!と思うほど人に会ったり、問題が起きたり・・・・。
でも、カンボジアにいると本当に毎日が刺激的。帰ってきたとたん、大笑いできる出来事が・・・。忘れないうちにブログに書いていきますのでお楽しみに。
benkei913 at 19:10|Permalink│
2010年06月12日
セレモニー
2010年6月10日(木)、新装開店の日の朝7時からお坊さんにお店に来ていただき、今後のお店の発展と安全を祈祷をしていただきました。



2010年に入ってから、ほんとーにいろいろなことが次から次へとふりかかり、ガツンガツンやられっぱなしで、さすがの私も一瞬よろめきそうになりました。が、まだ数カ月しかたっていないのに、今ではすっかり忘れてしまうくらいに傷跡も消え回復しています。というよりも、もっと前向きになってパワーアップしている感じです。
タフに生んでくれた両親に感謝。
お坊さんに祈祷していただけば、カンボジア人スタッフも安心することでしょう。きっとこれからももっともっと試練が起きることでしょう。でも、そんな時も今の試練を思い出せばたいしたことないさっと思えるような気がします。
そうやって人間は成長していくのでしょう、きっと。
2010年に入ってから、ほんとーにいろいろなことが次から次へとふりかかり、ガツンガツンやられっぱなしで、さすがの私も一瞬よろめきそうになりました。が、まだ数カ月しかたっていないのに、今ではすっかり忘れてしまうくらいに傷跡も消え回復しています。というよりも、もっと前向きになってパワーアップしている感じです。
タフに生んでくれた両親に感謝。
お坊さんに祈祷していただけば、カンボジア人スタッフも安心することでしょう。きっとこれからももっともっと試練が起きることでしょう。でも、そんな時も今の試練を思い出せばたいしたことないさっと思えるような気がします。
そうやって人間は成長していくのでしょう、きっと。
2010年06月11日
2010年06月10日
今日から日本です
今日からまたまた日本へ出張です。明日の朝には成田に到着。
今回はいつもと違って長期?出張、7月1日まで日本にいる予定です。
久しぶりに地元群馬へも。6月13日にわが母校の前橋女子高校の創立100周年の文化祭と群馬で開催されているアンコールワット展へ行ってきます。
今年の前女の文化祭は過去100年間に活躍した女性をテーマにワークショップ形式でクラス発表をするそうで、マダムサチコのことも取り上げてくれるそうです。
アンコールクッキーが食べられるブースもあるらしいので、群馬にいらっしゃる皆様、卒業生の皆様、ぜひ懐かしい光慧祭へ!!
群馬は1泊だけであとは東京にいると思いますので、東京にいる皆さん、夜お時間あったら遊びましょう。
今回はいつもと違って長期?出張、7月1日まで日本にいる予定です。
久しぶりに地元群馬へも。6月13日にわが母校の前橋女子高校の創立100周年の文化祭と群馬で開催されているアンコールワット展へ行ってきます。
今年の前女の文化祭は過去100年間に活躍した女性をテーマにワークショップ形式でクラス発表をするそうで、マダムサチコのことも取り上げてくれるそうです。
アンコールクッキーが食べられるブースもあるらしいので、群馬にいらっしゃる皆様、卒業生の皆様、ぜひ懐かしい光慧祭へ!!
群馬は1泊だけであとは東京にいると思いますので、東京にいる皆さん、夜お時間あったら遊びましょう。
2010年06月09日
新装開店前夜
6月6日からお店をクローズして、新装開店に向けてリノベーション中のあんこーるクッキーショップです。
こんな風に工事が始まり・・・・・

タイル張りや壁の色塗りなどが終わり・・・
本日の夕方になって、やっと什器が搬入されてきましたが・・・

現在午後8時過ぎ。明日の朝から新装開店だというのに、チアン(職人)が逃げた!!
照明もまだついていないのに・・・。
頑張りやのスタッフが逃げたチアンの捕獲に奔走中。むりしないで〜。。。
逃げるか?こんな時に。まさにここはカンボジア。
以前、カフェプカプカを建設したときにはチアン(職人)から『火を投げ込むぞ!』と脅された。
ほんとにいろんなことが起こります。
でも、何も起こらない人生よりも刺激的。
昨夜も泊まり込みで頑張ってくれたスタッフのみなさま。まさか今夜も?!
今、S君がみんなのご飯を買いに奔走中。
40名分の豚ご飯を買ってきてくれるでしょう。みんなでご飯を食べて、明日のオープンのために最後のひと踏ん張り。
明日の朝は7時からお坊さんを呼んで新装開店の儀式をしていただく予定ですが
果たして間に合うのか?
そんな時に呑気にブログを書いていられるのもスタッフが頑張ってくれているおかげ。というか、まだ工事が終わっていないので掃除も陳列もできない現状です。。
こんな風に工事が始まり・・・・・
タイル張りや壁の色塗りなどが終わり・・・
本日の夕方になって、やっと什器が搬入されてきましたが・・・
現在午後8時過ぎ。明日の朝から新装開店だというのに、チアン(職人)が逃げた!!
照明もまだついていないのに・・・。
頑張りやのスタッフが逃げたチアンの捕獲に奔走中。むりしないで〜。。。
逃げるか?こんな時に。まさにここはカンボジア。
以前、カフェプカプカを建設したときにはチアン(職人)から『火を投げ込むぞ!』と脅された。
ほんとにいろんなことが起こります。
でも、何も起こらない人生よりも刺激的。
昨夜も泊まり込みで頑張ってくれたスタッフのみなさま。まさか今夜も?!
今、S君がみんなのご飯を買いに奔走中。
40名分の豚ご飯を買ってきてくれるでしょう。みんなでご飯を食べて、明日のオープンのために最後のひと踏ん張り。
明日の朝は7時からお坊さんを呼んで新装開店の儀式をしていただく予定ですが
果たして間に合うのか?
そんな時に呑気にブログを書いていられるのもスタッフが頑張ってくれているおかげ。というか、まだ工事が終わっていないので掃除も陳列もできない現状です。。
2010年06月08日
モンドセレクション授賞式
5月31日にドイツのフランクフルトにあるクアハウス宮殿で開催された、モンドセレクションの授賞式にスタッフ2名が行ってまいりました。


二人とも初めてのドイツ訪問でしたが、とってもいい刺激と経験をいただいてきたようです。よかった、よかった。本当にお疲れ様でした。

アンコールクッキーとバナナチップス、そしてプノンペンショップのお店の名前にもなっているトロワコンチネンツ(珈琲セット)の3商品が賞をいただくことができました。



いい顔つきでカンボジアに帰ってきた二人。いつもと違う環境に自分を置いてみることは大切ですね。カンボジア衣装はどこへ出ても華やかで目立つのでパーティーにはもってこいですね。ガラディナー、授賞式、ライン川クルーズなど盛りだくさんの3日間だったようです。


2004年に会社をおこして、丸6年。このような名誉ある賞をいただけたことは本当にありがたく幸せなことだと思います。
いつも応援してくださっている周りの方々、ずっと変わらずお付き合いくださっている取引先の方々、皆さんのおかげで私達のアイディアが形となり、製品となって、世の中に認めて頂けたこと、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
本当にありがとうございます。
人生は本当に山あり、谷ありで、ブログには書けないような大変なこともたくさんありますが、それでもまた這い上がれるのは、何よりも周りにいる方々の支えが大きく、自分ひとりではどうにもならないことも、どれだけたくさんの人に助けてもらったか、数えきれません。
辛い時に親身に話を聞いてくれる友人や、自分のことのように真剣に考えてくれる友人、こちらの喜びをまるで自分のことのように喜んでくれる友人、そんな温かい人達に本当に助けられ、救われてきました。
私は、本当に性格がきつくて、思いやりに欠けるところがあって、自分自身いつも反省の繰り返しで、なんであんな言葉を言ってしまったのだろうといつも反省するのに、また同じことを繰り返して、成長のない自分に嫌気がさすこともしょっちゅうです。経営者としての自分の才覚のなさや、器の小ささに情けない気持ちでいっぱいになって苦しくなることもあります。スタッフ達へも配慮が足りないことばかりで、自分勝手で、もっと自分が心の広いおおらかな人間だったらもっともっと皆の力を伸ばせてあげられているのでは・・といつも思います。
そんな私にも友達がいてくれます。毎日必死に頑張ってくれているスタッフがいます。人間は一人で生きられないし、皆がいてくれて自分がいて、会社があって・・・・共に生きている仲間に感謝と思いやりを持って毎日生きなければと思います。
自分はこれから何十年生きるでしょうか。明日人生が終わるかもしれないし、あと50年もあるかもしれない、これは誰にもわからない。だからこそ今、言わなくてはいけないことはきちんと今伝えておこう、今やらなければいけないことは今やっておこう、そう思います。
2004年に誕生したアンコールクッキー社は6歳になりました。やっと小学校に入学の年。よちよち歩きの幼少時代を経て、今度は次のステージへと上がるとき。今年はその基礎固めの年。
2010年に入って、大変なことが続いて苦しいなぁと思ったけれど、支えてくれる人達がいたから乗り切れました。この場をお借りして・・・・本当にありがとうございました。そして一緒に乗り越えてくれているスタッフ達に心から感謝しています。本当にありがとう。ダメな社長だとはものすごく自覚していますが、それでも我が道しかいけないような社長です。でも今必死にいい会社を作るために動いています。アンコールクッキーで働いたということが皆の誇りになるようなそんな会社を、10年先、20年先、もっともっと先を見据えて作っていきたい、今年は改革の年にします。
会社も自分も改革します。
二人とも初めてのドイツ訪問でしたが、とってもいい刺激と経験をいただいてきたようです。よかった、よかった。本当にお疲れ様でした。
アンコールクッキーとバナナチップス、そしてプノンペンショップのお店の名前にもなっているトロワコンチネンツ(珈琲セット)の3商品が賞をいただくことができました。
いい顔つきでカンボジアに帰ってきた二人。いつもと違う環境に自分を置いてみることは大切ですね。カンボジア衣装はどこへ出ても華やかで目立つのでパーティーにはもってこいですね。ガラディナー、授賞式、ライン川クルーズなど盛りだくさんの3日間だったようです。
2004年に会社をおこして、丸6年。このような名誉ある賞をいただけたことは本当にありがたく幸せなことだと思います。
いつも応援してくださっている周りの方々、ずっと変わらずお付き合いくださっている取引先の方々、皆さんのおかげで私達のアイディアが形となり、製品となって、世の中に認めて頂けたこと、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
本当にありがとうございます。
人生は本当に山あり、谷ありで、ブログには書けないような大変なこともたくさんありますが、それでもまた這い上がれるのは、何よりも周りにいる方々の支えが大きく、自分ひとりではどうにもならないことも、どれだけたくさんの人に助けてもらったか、数えきれません。
辛い時に親身に話を聞いてくれる友人や、自分のことのように真剣に考えてくれる友人、こちらの喜びをまるで自分のことのように喜んでくれる友人、そんな温かい人達に本当に助けられ、救われてきました。
私は、本当に性格がきつくて、思いやりに欠けるところがあって、自分自身いつも反省の繰り返しで、なんであんな言葉を言ってしまったのだろうといつも反省するのに、また同じことを繰り返して、成長のない自分に嫌気がさすこともしょっちゅうです。経営者としての自分の才覚のなさや、器の小ささに情けない気持ちでいっぱいになって苦しくなることもあります。スタッフ達へも配慮が足りないことばかりで、自分勝手で、もっと自分が心の広いおおらかな人間だったらもっともっと皆の力を伸ばせてあげられているのでは・・といつも思います。
そんな私にも友達がいてくれます。毎日必死に頑張ってくれているスタッフがいます。人間は一人で生きられないし、皆がいてくれて自分がいて、会社があって・・・・共に生きている仲間に感謝と思いやりを持って毎日生きなければと思います。
自分はこれから何十年生きるでしょうか。明日人生が終わるかもしれないし、あと50年もあるかもしれない、これは誰にもわからない。だからこそ今、言わなくてはいけないことはきちんと今伝えておこう、今やらなければいけないことは今やっておこう、そう思います。
2004年に誕生したアンコールクッキー社は6歳になりました。やっと小学校に入学の年。よちよち歩きの幼少時代を経て、今度は次のステージへと上がるとき。今年はその基礎固めの年。
2010年に入って、大変なことが続いて苦しいなぁと思ったけれど、支えてくれる人達がいたから乗り切れました。この場をお借りして・・・・本当にありがとうございました。そして一緒に乗り越えてくれているスタッフ達に心から感謝しています。本当にありがとう。ダメな社長だとはものすごく自覚していますが、それでも我が道しかいけないような社長です。でも今必死にいい会社を作るために動いています。アンコールクッキーで働いたということが皆の誇りになるようなそんな会社を、10年先、20年先、もっともっと先を見据えて作っていきたい、今年は改革の年にします。
会社も自分も改革します。