2007年12月

2007年12月20日

朝焼け

今朝の私の部屋から見た朝焼け。
あまりにも綺麗で朝からぼーーっと空を眺めてました。
朝の涼しい空気の中、美しいものを無心で眺められる時間、何よりも贅沢な時間。

朝焼け







我が家の花ちゃんもあまりの美しさに感激?!お気に入りのソファーに座って、朝焼けを眺めていました。

朝焼けを見る花








朝の早い時間の爽やかな空気が大好きです。
毎朝5時半に起きるのですが、鳥の声や虫の声、ニワトリの声があちこちから聞こえてきて、空がだんだん明るくなってくる、そんな時間帯が私にとって1日で一番気持ちがいい時間。今日も頑張るぞ〜!!って力がみなぎってくる。
しかもここカンボジアは日本の冬みたいに朝寒くて布団から出るのがつらい・・・なんていう日がまったくない。朝はいつも爽やかですがすがしくて・・・・早起きしてよかったなぁと思える。

早起きは三文の徳。

benkei913 at 11:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!日常のこと 

2007年12月15日

ウーマンオブザイヤー2008

日本出張から戻りました。すっかり更新をさぼっておりましてすみません。

日経ウーマンという雑誌の『WOMEN of THE YEAR』に選んでいただき、六本木ヒルズで開かれた授賞式に参加してきました。
今年活躍した女性が表彰されるということで、会場にはパワフルな女性達がいっぱい、あの場にいられただけでビンビンに刺激をいただきました。
全く接点のない業界や分野で活躍されている方々とお会いでき、お話させていただき、業種や生きている世界は違っても相通ずるものがあり、本当に有意義な時間でした。


授賞式テロップ授賞式にてスピーチ












壇上に立ち、スピーチをさせていただいた時に頭の中にはスタッフの顔と起業当時から支えてくれて応援してくださった方達の顔がずっと浮かんでいました。
受賞されたほかの方達も皆さんおっしゃっていましたが、やはり、周りの方達の力があってこその受賞であり、自分だけの賞ではないとつくづく思いました。
そして、そういう素晴らしいスタッフや友人に本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
今回の受賞で、自分自身が今までやってきたことが評価していただけたことは大変嬉しいことですが、それ以上にカンボジアという国に興味を持ちってくださる方が一人でも増えたら、カンボジアを地雷や内戦というマイナスイメージだけではなく、プラスのイメージでとらえてくださる方がひとりでも増えたら、これ以上嬉しいことはありません。
そして、今回の受賞もひとつの通過点であり、これからまだまだやっていかなければいけないこと、やりたいことは山のようにあるので、これからも今までと変わらず自分の信じた道をコツコツと歩いていきたいと思いました。

現在発売中の『日経ウーマン1月号』にウーマンオブザイヤーが掲載されています。ぜひご覧ください。

雑誌








≪余談≫
カンボジアの宝石、『ラタナキリブルー』のジュエリーをつけて授賞式に参加しました。皆さんから大好評!!!カンボジアにはまだまだいっぱい魅力的な宝物が眠っているんです。

受賞ぱーてぃー

benkei913 at 17:42|PermalinkComments(13)TrackBack(0)この記事をクリップ!お店のこと 

2007年12月04日

フルーツ売り

昨日は月初めの月曜日で、銀行に行ったら長蛇の列・・・・・・。
何十人といる順番待ちの列にしばらくは私の番は回ってこないだろうとみて、
銀行の中にいても暇だったので、道ばたで果物をつまみ食い。



果物2果物1

カンボジアではこうやってカットしたフルーツを荷台に載せて町を歩いているフルーツ売りがたくさんいます。
ガラスのケースの中には、マンゴーやパパイヤ、パイナップルにグアバ、タマリンドなどなど美味しそうなフルーツが盛りだくさん。
スタッフにもおやつに買って行ってあげようと、マンゴーを10個とパパイヤ30本お買い上げ。しめて25000リエル(USD6.25)。
そんなに大量に買う人はいないらしく、大きい袋がないとのこと。目の前の食器屋さんにビニール袋をもらってフルーツを詰めてもらいました。こういうご近所さんの助け合いがまたこの国のよさですね。

私の頼んだフルーツを袋に詰めている間にも、マッサージ屋の女の子達が続々とフルーツ屋さんにむらがってきました。
私が買い占めてしまったので、『え〜、マンゴーもうないの?!』と嘆くお姉ちゃん。『彼女に1個、マンゴーをゆずってあげて』と言ったら、『大丈夫、まだたくさんあるから』と、カットしていないマンゴーをあっという間に綺麗に皮を剥いてカットしてくれたフルーツ売りのお兄ちゃん。
さすがプロフェッショナルのわざ、彼の手さばきに見とれました。
日本人にマンゴーを切らせたら、こんな綺麗に切れないでしょうね、きっと。だって、りんごを切るのは慣れているけど、マンゴーなんてめったにお目にかかれる代物じゃないですからね、日本では。

ちょっと青いマンゴーに『オンバル・マテッ』という塩と辛子を混ぜたものをつけて食べるのがカンボジア流。甘酸っぱいマンゴーに塩辛い味がなんともいえず合うんです。ぜひお試しください。


スタッフにマンゴーとパパイヤを持っていったら大喜び。
こんなちっちゃなことで喜んでくれるスタッフ、やっぱり可愛いなぁ。


銀行の順番待ちをすっかり忘れてフルーツ売りのお兄ちゃんとマッサージ屋のお姉ちゃん達とのおしゃべりを楽しんでしまいました。




benkei913 at 13:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!シェムリアップ情報