2008年08月25日

バンコクへ

新ショップのオープンなど色々とたてこみ、足りない資材などがでてきて急遽1泊2日でバンコクへ。


誰が買い付けに行くのかとミーティングでもめましたが、結局私が一番ヒマだという結論に?!
確かにみんな、忙しそうで『行って来い』とはいえません。
飛行機に乗るのが大好きなので出張は好きなのですが、汗だくになりながら、ひとりで大荷物を担いで大都会のバンコクを歩くのは時々泣きたくなる(笑)。
バックパックを担いでボストンバッグを抱えて町を歩いていた時には行商のオバチャンになった気分。
でも、タイ人はカンボジア人同様に気さくであたたかく受け入れてくれるので、ちょっと下町っぽいところを歩いているとまるでカンボジアにいるような気分になる。

今朝、朝ごはんを食べた屋台のおばちゃんは『私はカンボジア人だ』と言ってました。もともとカンボジア人で親(それとももっと前?)の世代からタイに暮らしているから自分はカンボジア語はできないけど、もともとはカンボジア人だと。
カンボジア語はまったく分からなくて意思の疎通があまりできなかったけれど、そういわれてみれば顔がカンボジア人っぽいなんて思ったりして。
珍しい外国人がやってきたから、お店の人はもちろん、そばにいるバイクタクシーのおじちゃんまでが寄ってきて『ここへ座れ』とか言って席を用意してくれたり、スプーンとフォークをそろえてくれたり、お水を持ってきてくれたり・・・・屋台とは思えない待遇(笑)。
その後はみんなに囲まれて質問攻め。
でも、こういう雰囲気がやっぱり好きだなぁと思った。
タイ版『ノンバンチョッ ソムロークマエ』みたいなヌードルをいただきました。
美味しかった。


夜はやっぱり屋台でビール。
大都会、バンコクの高層ビルを眺めながらの屋台ってちょっと不思議。
高級レストランと道端の屋台が混在しているバンコクという町は本当に面白いところ。

屋台



屋台料理1屋台料理2









10年来の友人とバンコクで再会。
『10年前にバンコクの屋台で一緒に飲んでることなんて想像できなかったね〜』とこの意味のある再会に乾杯。
いっぱい笑って語り合った夜でした。




benkei913 at 17:10 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! 出張 

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この記事へのコメント

1. Posted by バンコクの食いしん坊    2008年08月25日 21:54
5 バックパックを背に屋台を歩くサチコさん
お店を、カンボジアを背負ってるように思えました。
山登りを極めるクライマーのようでかっこよかったです。

食堂のおばちゃんたちの歓迎のようす、
私も楽しませてもらいました。
タイの人は美人は放っておかないからねー。

屋台の鍋料理とビールも美味しかったね。
バンコクで会えるなんて本当にうれしいです。

忙しいでしょうけど、また会えるのを楽しみにしていまーす。
2. Posted by マダムサチコ    2008年08月30日 18:28
せっかく田舎のシェムリアップから大都会のバンコクへ出て行ったのだから
ちょっとおしゃれしてショッピングでもしたいところですが・・・
バックパックかついで仕入れだもんね〜(笑)。
仕事だからやるっきゃないですね。
でも、バックパックに屋台にビール、汗だくで歩いたら何よりも美味しいね。
またバンコクで会いましょう!

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