日常のこと
2009年01月09日
今日のナイスガイ
シェムリアップの町外れ、トンレサップ湖へ向かう道沿いは今はプロホック作りの最盛期。
プロホックとは簡単にいうと小魚を塩漬けして発酵させたもの。食にかかわる仕事をしている以上、カンボジアの食には興味あり。旬の時期にプロホック作りをしっかりと見ておこうと今日は時間が空いたので行ってきました。
プロホックについては後日ふれることにして・・・・・・今日のナイスガイをご紹介。
大人たちがせっせとプロホック作りに専念している横に、なにやら必死な小さい背中を発見。
『オーン、なにしてんの〜?』と声を掛けても振り向きもせずにせっせと作業に夢中。
やっと振り向いたら、嬉しそうに『クラエン!!(凧)』

カンボジアでも子供たちは凧揚げが大好き。
そこらへんに落ちている棒とビニール袋で作った手作りの凧。
大空に高く高く羽ばたくといいねぇ〜。
お兄ちゃん達に負けるなよ〜!
プロホックとは簡単にいうと小魚を塩漬けして発酵させたもの。食にかかわる仕事をしている以上、カンボジアの食には興味あり。旬の時期にプロホック作りをしっかりと見ておこうと今日は時間が空いたので行ってきました。
プロホックについては後日ふれることにして・・・・・・今日のナイスガイをご紹介。
大人たちがせっせとプロホック作りに専念している横に、なにやら必死な小さい背中を発見。
『オーン、なにしてんの〜?』と声を掛けても振り向きもせずにせっせと作業に夢中。
やっと振り向いたら、嬉しそうに『クラエン!!(凧)』
カンボジアでも子供たちは凧揚げが大好き。
そこらへんに落ちている棒とビニール袋で作った手作りの凧。
大空に高く高く羽ばたくといいねぇ〜。
お兄ちゃん達に負けるなよ〜!
2009年01月01日
HAPPY NEW YEAR !!
皆様、明けましておめでとうございます!!
(スーォスダイ チュナム トメイ)←カンボジア語
『変』の2008年が終わり、2009年がやってきました。
今年は世界中が金融危機に陥り、不景気の波が押し寄せながらの年越しになりました。ここカンボジアでもバブっていた土地の値段も下がり始め、店舗を見つけるのが困難だったシェムリアップでも『For Rent』の看板をあちこちで見るようになりました。
日本のニュースを見ても、暗いニュースが多く、この先世界はどこへ行くのか・・・多くの人が先行きに不安を持ちながらの2009年の幕開けです。
ただ、この世の中に不平不満を言っていても誰かが手を差し伸べてくれるわけではなく、自分自身が行動を起こさなければ何も変わらない。ひとつの物事をマイナスにとらえるか、プラスにとらえるか、それは自分の気持ちひとつ。人生生きていれば色々なことがおきる。いいことも悪いことも。つらいことも悲しいことも。でも、その出来事をいかにプラスに転換するかは自分次第。
今ここに生きられる幸せ、当たり前と思っている毎日に感謝できる気持ち、そういうひとつひとつを積み重ねて毎日があり、自分がいる。
今朝は早起きして自転車でシェムリアップの町を走りました。朝のすがすがしい空気を吸って、アンコールワットへ続く緑の茂った大きな木から生命のパワーを感じ、すれちがった人と笑顔をかわす。そんなことが幸せだなぁと思いました。
今自分が置かれた状況をいかに楽しみ、天から与えられた使命を全うするか。自分がこの世に生まれてきた使命、天命。天命を知り、それに尽力する。
そんなことを考えながら、シェムリアップの風を感じながら今朝は自転車を走らせました。
そろそろ8時。スタッフが続々と出勤してきました。
毎朝のことですが、笑顔で大きな声で『おはようございます!』とみんなと挨拶を交わせること。変わらぬ笑顔がここにあること。本当に幸せです。
2009年の幕開けです!
今年1年も今日という日を毎日毎日大切に生きようと思います。
夕べ大晦日の夜にシェムリアップで打ち上げたれた花火


(スーォスダイ チュナム トメイ)←カンボジア語
『変』の2008年が終わり、2009年がやってきました。
今年は世界中が金融危機に陥り、不景気の波が押し寄せながらの年越しになりました。ここカンボジアでもバブっていた土地の値段も下がり始め、店舗を見つけるのが困難だったシェムリアップでも『For Rent』の看板をあちこちで見るようになりました。
日本のニュースを見ても、暗いニュースが多く、この先世界はどこへ行くのか・・・多くの人が先行きに不安を持ちながらの2009年の幕開けです。
ただ、この世の中に不平不満を言っていても誰かが手を差し伸べてくれるわけではなく、自分自身が行動を起こさなければ何も変わらない。ひとつの物事をマイナスにとらえるか、プラスにとらえるか、それは自分の気持ちひとつ。人生生きていれば色々なことがおきる。いいことも悪いことも。つらいことも悲しいことも。でも、その出来事をいかにプラスに転換するかは自分次第。
今ここに生きられる幸せ、当たり前と思っている毎日に感謝できる気持ち、そういうひとつひとつを積み重ねて毎日があり、自分がいる。
今朝は早起きして自転車でシェムリアップの町を走りました。朝のすがすがしい空気を吸って、アンコールワットへ続く緑の茂った大きな木から生命のパワーを感じ、すれちがった人と笑顔をかわす。そんなことが幸せだなぁと思いました。
今自分が置かれた状況をいかに楽しみ、天から与えられた使命を全うするか。自分がこの世に生まれてきた使命、天命。天命を知り、それに尽力する。
そんなことを考えながら、シェムリアップの風を感じながら今朝は自転車を走らせました。
そろそろ8時。スタッフが続々と出勤してきました。
毎朝のことですが、笑顔で大きな声で『おはようございます!』とみんなと挨拶を交わせること。変わらぬ笑顔がここにあること。本当に幸せです。
2009年の幕開けです!
今年1年も今日という日を毎日毎日大切に生きようと思います。
夕べ大晦日の夜にシェムリアップで打ち上げたれた花火
2008年12月31日
2008年
2008年が今日で終わります。
今朝は朝一番に出勤し、お店の屋上にのぼり、今年1年を一人振り返りました。
あれもこれもこの1年にあった出来事か・・といろいろな事が蘇り、ぎゅっと詰まった充実した1年だったことに本当に感謝の気持ちがあふれてくる。
一番大きな出来事は8月28日の新ショップのオープン。
アンコールクッキーショップのオープンは自分ひとりでのスタートだったけれど、今回はたくさんのスタッフが一丸となって動いてくれた努力の結晶。
私が動かなくてもスタッフが考え、話し合い、実行に移してくれた。オープンの喜びは一人でクッキーショップを立ち上げたときよりも感慨深いものがあった。
2003年11月には私ひとりだったお店に、いまはたくさんのスタッフが働いてくれている。5年という月日の流れの中に忘れられないたくさんの出来事があった。
みんなで笑った日もたくさんあったし、一人で泣いた日もあった。
ひとつひとつの経験が自分自身を少しずつ成長させてくれているのだと思う。
こうやってここに存在できている今という時間を大切に、出会えた人達とのご縁を大切に、これからの毎日も大切に生きたいと思います。
今日もたくさんのお客様がご来店くださっています!
今年最後の1日、はりきっていきまーす!
来年もみんなで笑顔で仕事ができますように。

今朝は朝一番に出勤し、お店の屋上にのぼり、今年1年を一人振り返りました。
あれもこれもこの1年にあった出来事か・・といろいろな事が蘇り、ぎゅっと詰まった充実した1年だったことに本当に感謝の気持ちがあふれてくる。
一番大きな出来事は8月28日の新ショップのオープン。
アンコールクッキーショップのオープンは自分ひとりでのスタートだったけれど、今回はたくさんのスタッフが一丸となって動いてくれた努力の結晶。
私が動かなくてもスタッフが考え、話し合い、実行に移してくれた。オープンの喜びは一人でクッキーショップを立ち上げたときよりも感慨深いものがあった。
2003年11月には私ひとりだったお店に、いまはたくさんのスタッフが働いてくれている。5年という月日の流れの中に忘れられないたくさんの出来事があった。
みんなで笑った日もたくさんあったし、一人で泣いた日もあった。
ひとつひとつの経験が自分自身を少しずつ成長させてくれているのだと思う。
こうやってここに存在できている今という時間を大切に、出会えた人達とのご縁を大切に、これからの毎日も大切に生きたいと思います。
今日もたくさんのお客様がご来店くださっています!
今年最後の1日、はりきっていきまーす!
来年もみんなで笑顔で仕事ができますように。
2008年12月17日
My Beautiful GARDEN
今住んでいる家は一軒家で、2007年8月に引越してきた。
うちの会社の工房の目の前で、お店までも歩いて10分もかからない好立地。
大家さんもとてもいい人達で快適に生活させてもらってます。
今日はうちのお庭紹介。
植木の大好きなうちのおじさんは毎日庭の手入れを欠かしません。
パパイヤとバナナ、カンボジアの家には定番の果物でしょうか。




マンゴーの木とライムの木。
まだどちらも実をつけていませんが・・・・。


みかんとチョムポー。
チョムポーは日本語でなんというか分からないけれど、さくさくっとした食感の緑の果物。
食べ物ばっかりじゃなくて、お花もたくさん咲いています。

ほとんど家にいないので、あまり庭をゆっくり眺めることもないのですが、たまに早く帰ったときとか、休みの日とかにおじさんと庭散策をするのも楽しい時間。
うちのおじさん。

会社を始めてから5年、ずっと一緒に暮らしてる門番さん。
おじさんがいるので日本に行ったりバンコクに行ったりプノンペンに行ったりと家を空けても安心なのです。
うちの会社の工房の目の前で、お店までも歩いて10分もかからない好立地。
大家さんもとてもいい人達で快適に生活させてもらってます。
今日はうちのお庭紹介。
植木の大好きなうちのおじさんは毎日庭の手入れを欠かしません。
パパイヤとバナナ、カンボジアの家には定番の果物でしょうか。
マンゴーの木とライムの木。
まだどちらも実をつけていませんが・・・・。
みかんとチョムポー。
チョムポーは日本語でなんというか分からないけれど、さくさくっとした食感の緑の果物。
食べ物ばっかりじゃなくて、お花もたくさん咲いています。
ほとんど家にいないので、あまり庭をゆっくり眺めることもないのですが、たまに早く帰ったときとか、休みの日とかにおじさんと庭散策をするのも楽しい時間。
うちのおじさん。
会社を始めてから5年、ずっと一緒に暮らしてる門番さん。
おじさんがいるので日本に行ったりバンコクに行ったりプノンペンに行ったりと家を空けても安心なのです。
2008年12月15日
POLICE MAN
夜9時過ぎ、車に乗って家に帰る途中。
昨夜はちょっとしたハプニング発生?!
我が家は大通りからちょっと中へ入っていくところにあるので、夜になるとあまり人通りがなくなる道。
我が家まであと200メートルほどのところで突然車が
『ガラ$#>!ガラ*&%ガガガガガ!!!』と異常な音を立て始めた!
******* パンク *********

うわ〜ぉ!と思い、車を降りるやいなや、集まってくる見物人(笑)。
その中でも一番に駆けつけてくれたポリスの制服を着たお兄さんふたり組。
この二人に本当に助けられました。
車にジャッキが積んでなかったので、家に電話して門番のおじさんに持ってきてもらう。
裏道だから周りは真っ暗。人もぜんぜんいなかったのに、どんどん集まってくる野次馬たち。
おじさんが工具を持ってきてくれるまで、野次馬さんたちとしばしおしゃべり。
一緒に食事をしていた友人たちに『今日も楽しかったです!ありがとうございます!』などと暢気に携帯メッセージを送ったり。
門番のおじさんがあわててバイクに乗って登場。
先述のポリス二人組み。工具が揃うや、すぐにタイヤをはずし、暗闇の中もくもくと作業をしてくれる。

本当に手馴れたもので、あっという間に作業が終わり、ぼろぼろになったタイヤを車に積むところまで手伝ってくれた二人。
カンボジアでも自分で車を運転しているけれど、車の構造なんてまったく分からないし、動かなくなったり、パンクしたりしてもお手上げ状態。
でも、カンボジアは人が困っていたらみんなが当たり前に手を貸してくれる。仕入で田舎へ行ったり、遠出したりしても、不安がないのは何かあってもきっと誰かが助けてくれるよなぁという安心感。
そんな他人まかせじゃいけないのかもしれないけれど、でもそう思わせてくれる安心感がカンボジアっていいなぁと思える。
もし、夜道で車が止まっていても『変な人だったら怖い』と思ってきっと日本では立ち止まれないだろうなぁと、昨夜裏通りのカンボジアの暗い道でふと考えた。
みんながお互いに助け合って生きていく、困っている人がいれば自然に手を差し伸べられて、感謝の気持ちをきちんと表せる、そんな当たり前の社会が消えていってしまいそうな日本だけれど、感謝とか義理とか人情とか、日本人らしい感性を失いつつある日本だけれど、失わないために自分は何ができるのか、何をしなくてはいけないのか・・・・・・・。
何も言わずにもくもくとパンクを修理してくれている優しいふたりに出会い、そんなことを思った夜でした。
昨夜はちょっとしたハプニング発生?!
我が家は大通りからちょっと中へ入っていくところにあるので、夜になるとあまり人通りがなくなる道。
我が家まであと200メートルほどのところで突然車が
『ガラ$#>!ガラ*&%ガガガガガ!!!』と異常な音を立て始めた!
******* パンク *********
うわ〜ぉ!と思い、車を降りるやいなや、集まってくる見物人(笑)。
その中でも一番に駆けつけてくれたポリスの制服を着たお兄さんふたり組。
この二人に本当に助けられました。
車にジャッキが積んでなかったので、家に電話して門番のおじさんに持ってきてもらう。
裏道だから周りは真っ暗。人もぜんぜんいなかったのに、どんどん集まってくる野次馬たち。
おじさんが工具を持ってきてくれるまで、野次馬さんたちとしばしおしゃべり。
一緒に食事をしていた友人たちに『今日も楽しかったです!ありがとうございます!』などと暢気に携帯メッセージを送ったり。
門番のおじさんがあわててバイクに乗って登場。
先述のポリス二人組み。工具が揃うや、すぐにタイヤをはずし、暗闇の中もくもくと作業をしてくれる。
本当に手馴れたもので、あっという間に作業が終わり、ぼろぼろになったタイヤを車に積むところまで手伝ってくれた二人。
カンボジアでも自分で車を運転しているけれど、車の構造なんてまったく分からないし、動かなくなったり、パンクしたりしてもお手上げ状態。
でも、カンボジアは人が困っていたらみんなが当たり前に手を貸してくれる。仕入で田舎へ行ったり、遠出したりしても、不安がないのは何かあってもきっと誰かが助けてくれるよなぁという安心感。
そんな他人まかせじゃいけないのかもしれないけれど、でもそう思わせてくれる安心感がカンボジアっていいなぁと思える。
もし、夜道で車が止まっていても『変な人だったら怖い』と思ってきっと日本では立ち止まれないだろうなぁと、昨夜裏通りのカンボジアの暗い道でふと考えた。
みんながお互いに助け合って生きていく、困っている人がいれば自然に手を差し伸べられて、感謝の気持ちをきちんと表せる、そんな当たり前の社会が消えていってしまいそうな日本だけれど、感謝とか義理とか人情とか、日本人らしい感性を失いつつある日本だけれど、失わないために自分は何ができるのか、何をしなくてはいけないのか・・・・・・・。
何も言わずにもくもくとパンクを修理してくれている優しいふたりに出会い、そんなことを思った夜でした。
2008年12月14日
2008年10月20日
大好物
これは何でしょう?

答えは『クロラーン』。私の大好物の食べ物。
食べ物?竹の筒じゃなーい!とお思いの方、竹の皮をむいてみると・・・・

竹筒の中はカンボジア版お赤飯。
もち米に小豆を入れてココナッツミルクで炊いたもの。
ごま塩をかけるとちょっと甘めのお赤飯。
お赤飯好きにはたまらないカンボジアのおやつです。
夕方になると自転車の後ろにたくさんのクロラーンを積んだ
女性達がアンコールワットの前に並んでますので
観光帰りに小腹が空いたらぜひ食べてみてください。
アンコールワットの前だと大きいので1本2000リエルくらいだと
思います。
竹筒にお米を入れて火で焼き上げるのでちょっとおこげがあったりして
おいしいですよ〜。
竹の太さで値段も違います。
10年前、私がカンボジアに来て一番最初にはまった味。
今日の朝ごはんはクロラーンでした。
答えは『クロラーン』。私の大好物の食べ物。
食べ物?竹の筒じゃなーい!とお思いの方、竹の皮をむいてみると・・・・
竹筒の中はカンボジア版お赤飯。
もち米に小豆を入れてココナッツミルクで炊いたもの。
ごま塩をかけるとちょっと甘めのお赤飯。
お赤飯好きにはたまらないカンボジアのおやつです。
夕方になると自転車の後ろにたくさんのクロラーンを積んだ
女性達がアンコールワットの前に並んでますので
観光帰りに小腹が空いたらぜひ食べてみてください。
アンコールワットの前だと大きいので1本2000リエルくらいだと
思います。
竹筒にお米を入れて火で焼き上げるのでちょっとおこげがあったりして
おいしいですよ〜。
竹の太さで値段も違います。
10年前、私がカンボジアに来て一番最初にはまった味。
今日の朝ごはんはクロラーンでした。
2008年10月01日
学生スタディツアー
今日はカンボジアにボランティアツアーに来ている若い人達(大学生中心)にお話をしてほしいということで小さな講演会をさせていただきました。
カンボジアに興味を持ってやってきた人、ボランティアに興味がある人、海外にでてみたいと思っている人、ボランティアしながら旅行できて面白うそう〜と思ってやってきた人、きっとみんな色々な思いでカンボジアに来たのでしょう。
時々、このような学生さんのツアーでお話をさせていただくことがありますが、二十歳のころの自分自身を思い返すきっかけをいただいているようで、自分にとってもとても刺激的な時間です。
自分自身、20代の前半に先が見えない毎日に不安と焦りを感じていたので、自分の経験を話すことによって、みんなのこれからに少しでも役に立てば嬉しいなぁと思い、毎回お話をさせていただいています。
いつも勢いでがーーっと話をしてしまうので、なんだか取り留めのないお話になってしまっているようですが、終わった後にみんなが元気な笑顔を見せてくれるとほっとします。今日もとっても素敵な笑顔の人たちが多く、
『若いパワー達、どんどん羽ばたけ〜!私ももっと羽ばたくぞ〜!!』
という気持ちにさせてもらえました。
いい時間を過ごさせてもらっています。
今日は講演の後にさらにハッピーな出来事が。
講演が始まる前にロビーで待っていたら、前のソファーに座っている女性の視線が気になり、ちょっと微笑んでみたら、にこっと笑みを返してくださって『クッキー屋さんでしょう?』と声をかけてきてくれました。
お店にいた私の顔を覚えてくださっていたのです。それだけでも感激です。
講演が始まるまでひとしきりおしゃべりさせていただいたのですが、終わった後もまだロビーにいらっしゃったので、おしゃべりに加わらせていただき、30分くらいでしたが、とても楽しい時間を過ごしました。
地球上にはたくさんの人たちがいるけれど、その中で言葉を交わし一緒の時間を共有する人というのは人生の中でどれだけいるのでしょうか。
だからこそ出会えた方とのご縁というのもにはとても意味があると思うのです。大切にしたいご縁です。
すべての出会いに意味があり、そのご縁を大切にするかしないかは自分次第。
これからも素敵な方たちと出会えるよう、自分自身を磨いていきたいと思います。
カンボジアに興味を持ってやってきた人、ボランティアに興味がある人、海外にでてみたいと思っている人、ボランティアしながら旅行できて面白うそう〜と思ってやってきた人、きっとみんな色々な思いでカンボジアに来たのでしょう。
時々、このような学生さんのツアーでお話をさせていただくことがありますが、二十歳のころの自分自身を思い返すきっかけをいただいているようで、自分にとってもとても刺激的な時間です。
自分自身、20代の前半に先が見えない毎日に不安と焦りを感じていたので、自分の経験を話すことによって、みんなのこれからに少しでも役に立てば嬉しいなぁと思い、毎回お話をさせていただいています。
いつも勢いでがーーっと話をしてしまうので、なんだか取り留めのないお話になってしまっているようですが、終わった後にみんなが元気な笑顔を見せてくれるとほっとします。今日もとっても素敵な笑顔の人たちが多く、
『若いパワー達、どんどん羽ばたけ〜!私ももっと羽ばたくぞ〜!!』
という気持ちにさせてもらえました。
いい時間を過ごさせてもらっています。
今日は講演の後にさらにハッピーな出来事が。
講演が始まる前にロビーで待っていたら、前のソファーに座っている女性の視線が気になり、ちょっと微笑んでみたら、にこっと笑みを返してくださって『クッキー屋さんでしょう?』と声をかけてきてくれました。
お店にいた私の顔を覚えてくださっていたのです。それだけでも感激です。
講演が始まるまでひとしきりおしゃべりさせていただいたのですが、終わった後もまだロビーにいらっしゃったので、おしゃべりに加わらせていただき、30分くらいでしたが、とても楽しい時間を過ごしました。
地球上にはたくさんの人たちがいるけれど、その中で言葉を交わし一緒の時間を共有する人というのは人生の中でどれだけいるのでしょうか。
だからこそ出会えた方とのご縁というのもにはとても意味があると思うのです。大切にしたいご縁です。
すべての出会いに意味があり、そのご縁を大切にするかしないかは自分次第。
これからも素敵な方たちと出会えるよう、自分自身を磨いていきたいと思います。
2008年09月30日
ZIP FM MORNING JACK
今日は名古屋を中心とした東海地方のラジオ局『ZIP FM』のモーニングジャックという番組に電話出演しました。
https://zip-fm.co.jp/program/morning_jack/
日本時間の朝8時の出演ということで、朝5時半に確認の電話が入り、スタート。毎朝5時くらいにはおきているので早起きは全く問題ないのだけれど、前の晩に友人達とガンガンお酒を飲んでいたので、声がでるかがちょっと心配でした。
ナビゲーターの落合健太郎さん。声が素敵でホレボレでした。収録前に私のブログを読んでくださっていたようで、先日のワニ肉の話まででてきて、友達と話しているかのように緊張もなくあっという間の10分間でした。
今日は朝焼けもとっても綺麗でした。朝からこんな美しい景色を見られるなんて、やっぱり早起きは三文の徳。
出勤前に工房へ立ち寄ると、工房のゴミ箱をあさってお金になりそうなもの(ダンボール箱とか缶とか)を必死にひっぱりだして自転車にくくりつけているオバチャンが一人。カンボジアはいまお盆でみんな浮かれて家族で集まって料理を作ったり、お寺へ出かけたり、プノンクーレン(カンボジア人の避暑地)へ行ったりと楽しい日々を過ごしているのに、お盆どころではなく、1日1日を必死に生きている人もいる。
この格差をなんとかしたいと思うけれど、今は見過ごすことしかできないのか。
9月28日〜30日の3日間が今年はカンボジアのお盆。
うちの工房スタッフ達は3日〜4間の休暇をとり全員田舎へ帰っています。今頃田舎で親孝行しているころでしょう。
自分自身、仕事があり、食べていくことができ、生活できることが幸せだということを忘れないようにしようと思います。
https://zip-fm.co.jp/program/morning_jack/
日本時間の朝8時の出演ということで、朝5時半に確認の電話が入り、スタート。毎朝5時くらいにはおきているので早起きは全く問題ないのだけれど、前の晩に友人達とガンガンお酒を飲んでいたので、声がでるかがちょっと心配でした。
ナビゲーターの落合健太郎さん。声が素敵でホレボレでした。収録前に私のブログを読んでくださっていたようで、先日のワニ肉の話まででてきて、友達と話しているかのように緊張もなくあっという間の10分間でした。
今日は朝焼けもとっても綺麗でした。朝からこんな美しい景色を見られるなんて、やっぱり早起きは三文の徳。
出勤前に工房へ立ち寄ると、工房のゴミ箱をあさってお金になりそうなもの(ダンボール箱とか缶とか)を必死にひっぱりだして自転車にくくりつけているオバチャンが一人。カンボジアはいまお盆でみんな浮かれて家族で集まって料理を作ったり、お寺へ出かけたり、プノンクーレン(カンボジア人の避暑地)へ行ったりと楽しい日々を過ごしているのに、お盆どころではなく、1日1日を必死に生きている人もいる。
この格差をなんとかしたいと思うけれど、今は見過ごすことしかできないのか。
9月28日〜30日の3日間が今年はカンボジアのお盆。
うちの工房スタッフ達は3日〜4間の休暇をとり全員田舎へ帰っています。今頃田舎で親孝行しているころでしょう。
自分自身、仕事があり、食べていくことができ、生活できることが幸せだということを忘れないようにしようと思います。
