シェムリアップ情報
2009年01月07日
ドリアン
時々無性に食べたくなるものがある。その名はドリアン。
カンボジア語では『トゥーレン』。

濃厚でクリーミーな果物の王様。大地で育った果物がこんなにも独特の香りと濃厚な味を持っているなんて、初めて食したときの驚きといったら。。。。
嫌いな人と好きな人が極端に分かれるこのドリアンですが、私は間違いなく、極端に好きな派です。

カンボジアでは1年中、ドリアンを食べることができますが、やはり旬はこれから、4月〜6月くらいのドリアンが一番美味しいのではないでしょうか。
観光客でいらっしゃった皆様、ぜひカンボジアのドリアンを召し上がってください。本当に美味しいです。
シェムリアップではスーパーではドリアンは売っていませんが、道端の果物屋さんにたくさん並んでいます。
おいしそうなドリアンを丸ごと1個選び、お店の人に頼んで殻を切ってもらって、中身だけ発砲スチロールのパックにつめてもらいましょう。
言葉が通じなくても、身振り手振りで殻を切るまねをすれば、大丈夫!ぜひトライしてみてください!
カンボジア人ももちろんドリアン大好き。
満面の笑みを浮かべながら、ドリアンに向かうソバンナラー。

カンボジア語では『トゥーレン』。
濃厚でクリーミーな果物の王様。大地で育った果物がこんなにも独特の香りと濃厚な味を持っているなんて、初めて食したときの驚きといったら。。。。
嫌いな人と好きな人が極端に分かれるこのドリアンですが、私は間違いなく、極端に好きな派です。
カンボジアでは1年中、ドリアンを食べることができますが、やはり旬はこれから、4月〜6月くらいのドリアンが一番美味しいのではないでしょうか。
観光客でいらっしゃった皆様、ぜひカンボジアのドリアンを召し上がってください。本当に美味しいです。
シェムリアップではスーパーではドリアンは売っていませんが、道端の果物屋さんにたくさん並んでいます。
おいしそうなドリアンを丸ごと1個選び、お店の人に頼んで殻を切ってもらって、中身だけ発砲スチロールのパックにつめてもらいましょう。
言葉が通じなくても、身振り手振りで殻を切るまねをすれば、大丈夫!ぜひトライしてみてください!
カンボジア人ももちろんドリアン大好き。
満面の笑みを浮かべながら、ドリアンに向かうソバンナラー。
2009年01月01日
HAPPY NEW YEAR !!
皆様、明けましておめでとうございます!!
(スーォスダイ チュナム トメイ)←カンボジア語
『変』の2008年が終わり、2009年がやってきました。
今年は世界中が金融危機に陥り、不景気の波が押し寄せながらの年越しになりました。ここカンボジアでもバブっていた土地の値段も下がり始め、店舗を見つけるのが困難だったシェムリアップでも『For Rent』の看板をあちこちで見るようになりました。
日本のニュースを見ても、暗いニュースが多く、この先世界はどこへ行くのか・・・多くの人が先行きに不安を持ちながらの2009年の幕開けです。
ただ、この世の中に不平不満を言っていても誰かが手を差し伸べてくれるわけではなく、自分自身が行動を起こさなければ何も変わらない。ひとつの物事をマイナスにとらえるか、プラスにとらえるか、それは自分の気持ちひとつ。人生生きていれば色々なことがおきる。いいことも悪いことも。つらいことも悲しいことも。でも、その出来事をいかにプラスに転換するかは自分次第。
今ここに生きられる幸せ、当たり前と思っている毎日に感謝できる気持ち、そういうひとつひとつを積み重ねて毎日があり、自分がいる。
今朝は早起きして自転車でシェムリアップの町を走りました。朝のすがすがしい空気を吸って、アンコールワットへ続く緑の茂った大きな木から生命のパワーを感じ、すれちがった人と笑顔をかわす。そんなことが幸せだなぁと思いました。
今自分が置かれた状況をいかに楽しみ、天から与えられた使命を全うするか。自分がこの世に生まれてきた使命、天命。天命を知り、それに尽力する。
そんなことを考えながら、シェムリアップの風を感じながら今朝は自転車を走らせました。
そろそろ8時。スタッフが続々と出勤してきました。
毎朝のことですが、笑顔で大きな声で『おはようございます!』とみんなと挨拶を交わせること。変わらぬ笑顔がここにあること。本当に幸せです。
2009年の幕開けです!
今年1年も今日という日を毎日毎日大切に生きようと思います。
夕べ大晦日の夜にシェムリアップで打ち上げたれた花火


(スーォスダイ チュナム トメイ)←カンボジア語
『変』の2008年が終わり、2009年がやってきました。
今年は世界中が金融危機に陥り、不景気の波が押し寄せながらの年越しになりました。ここカンボジアでもバブっていた土地の値段も下がり始め、店舗を見つけるのが困難だったシェムリアップでも『For Rent』の看板をあちこちで見るようになりました。
日本のニュースを見ても、暗いニュースが多く、この先世界はどこへ行くのか・・・多くの人が先行きに不安を持ちながらの2009年の幕開けです。
ただ、この世の中に不平不満を言っていても誰かが手を差し伸べてくれるわけではなく、自分自身が行動を起こさなければ何も変わらない。ひとつの物事をマイナスにとらえるか、プラスにとらえるか、それは自分の気持ちひとつ。人生生きていれば色々なことがおきる。いいことも悪いことも。つらいことも悲しいことも。でも、その出来事をいかにプラスに転換するかは自分次第。
今ここに生きられる幸せ、当たり前と思っている毎日に感謝できる気持ち、そういうひとつひとつを積み重ねて毎日があり、自分がいる。
今朝は早起きして自転車でシェムリアップの町を走りました。朝のすがすがしい空気を吸って、アンコールワットへ続く緑の茂った大きな木から生命のパワーを感じ、すれちがった人と笑顔をかわす。そんなことが幸せだなぁと思いました。
今自分が置かれた状況をいかに楽しみ、天から与えられた使命を全うするか。自分がこの世に生まれてきた使命、天命。天命を知り、それに尽力する。
そんなことを考えながら、シェムリアップの風を感じながら今朝は自転車を走らせました。
そろそろ8時。スタッフが続々と出勤してきました。
毎朝のことですが、笑顔で大きな声で『おはようございます!』とみんなと挨拶を交わせること。変わらぬ笑顔がここにあること。本当に幸せです。
2009年の幕開けです!
今年1年も今日という日を毎日毎日大切に生きようと思います。
夕べ大晦日の夜にシェムリアップで打ち上げたれた花火
2008年12月24日
Merry X'mas !!
今日はクリスマスイブ。常夏のカンボジアでも町は少しだけクリスマス気分。
HOTEL DE LA PAIXのクリスマスツリー

Lucky Mallのクリスマスツリー(動くサンタさんもいます)

昨日の夜、バーストリートで可愛い音楽隊がクリスマスソングを歌っていました。
Family Care Children というNGOの子供たち。素晴らしいパフォーマンス力と可愛らしい歌声。


夜のバーストリートにいる人達の心を和ませてくれました。
世界的に不景気で観光客も去年に比べめっきり減っているシェムリアップですが、子供たちの笑顔とパワーに元気をもらった気がします。
皆さんもどうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください♪
HOTEL DE LA PAIXのクリスマスツリー
Lucky Mallのクリスマスツリー(動くサンタさんもいます)
昨日の夜、バーストリートで可愛い音楽隊がクリスマスソングを歌っていました。
Family Care Children というNGOの子供たち。素晴らしいパフォーマンス力と可愛らしい歌声。
夜のバーストリートにいる人達の心を和ませてくれました。
世界的に不景気で観光客も去年に比べめっきり減っているシェムリアップですが、子供たちの笑顔とパワーに元気をもらった気がします。
皆さんもどうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください♪
2008年12月08日
Legend of Angkor Wat
今年も行ってきました『レジェンドオブアンコール』。


夜のアンコールワットにて、
2008年12月5日〜2009年1月31日(毎週日曜日と12月24日31日以外)まで毎日開催されます。
アンコールワットの歴史をミュージカル仕立てにしたショーは、100人以上のダンサーが登場し、ウォータースクリーンを使って幻想的かつゴージャスな演出となっています。
そして何より世界遺産アンコールワットを舞台に演じられるという演出は他にはないビッグスケール。
昼間観光に訪れるアンコールワットとはまた違うすばらしさを実感すること間違いなし!夜の暗闇に美しく照らし出されるアンコールワット、これだけでも見る価値ありだと思います。
そのアンコールワットを舞台に繰り広げられるアンコールの歴史。
去年は舞台の両端に置かれた巨大スクリーンに日本語で簡単なストーリーが表示されていたのですが、今回は日本語で表示されるのはタイトルのみ。あらすじはありませんでした。
舞台は英語で行われるので、英語が苦手な方はパンフレット等で簡単なストーリーを頭に入れておくといいかもしれません。



夜のアンコールワットにて、
2008年12月5日〜2009年1月31日(毎週日曜日と12月24日31日以外)まで毎日開催されます。
アンコールワットの歴史をミュージカル仕立てにしたショーは、100人以上のダンサーが登場し、ウォータースクリーンを使って幻想的かつゴージャスな演出となっています。
そして何より世界遺産アンコールワットを舞台に演じられるという演出は他にはないビッグスケール。
昼間観光に訪れるアンコールワットとはまた違うすばらしさを実感すること間違いなし!夜の暗闇に美しく照らし出されるアンコールワット、これだけでも見る価値ありだと思います。
そのアンコールワットを舞台に繰り広げられるアンコールの歴史。
去年は舞台の両端に置かれた巨大スクリーンに日本語で簡単なストーリーが表示されていたのですが、今回は日本語で表示されるのはタイトルのみ。あらすじはありませんでした。
舞台は英語で行われるので、英語が苦手な方はパンフレット等で簡単なストーリーを頭に入れておくといいかもしれません。
2008年11月25日
仕入先周り〜カシューナッツ〜
やっと日本からシェムリアップに帰ってきました。
この暑さにほっとします〜。(といってもカンボジアもここ数日とっても涼しいですが)日本は本当に寒かった・・・・。
コートを着て、ブーツをはいて、普段味わえない冬の感覚をちょっと余裕で楽しめたのも最初の数日、すぐに寒さにやられました〜。
原因不明の炎症で、腕が腫れあがったり、熱をだしたり・・・大変でした。
やっぱり暑いのが一番。。
一年中、半そででいられて、水シャワーが気持ちよくて、ちょっと動くと汗がでて、太陽がギラギラ照り付けて、空を見上げると真っ青な空。そして何より冷たいビールが1年中美味しい。こんな素晴らしい場所はない。
あぁ、カンボジア大好きだ。
さて、先日の仕入先出張はカンボジア国内1500キロほどを3泊4日で走破しました。車を降りてもまだ頭が揺れている感じがするほど、車に乗ったなぁ。。。
スタッフと交代交代で車を運転し、夜遅くに街頭もない真っ暗な道を走った時には本当の闇を見た気がした。道が続いているのか、先が崖かも分からないような、真っ暗さ。雨季の最後だったこともあり、大雨で月明かりもなく、車の薄暗いヘッドライトだけが頼り。間違った道を走ってきてるかも??と、不安になりながらも、もうどうにでもなれ!!と妙に強気になっちゃう気持ちが入り混じり、スタッフ共々、かなりのハイテンション!!!の旅でした。
まずは、シェムリアップ〜コンポンチャム州へ・・・。
コンポンチャムからアンコールクッキーに使うカシューナッツを仕入れています。

これ、なんだか分かりますか??

正解は、カシューナッツの殻割り機。
カシューナッツはひとつの殻の中にひとつしか実がはいっていないのですが、この殻がひじょーーーーーに堅く、そんじゃそこらの力では割れないのです。
上の写真のように、1個1個、このちょっとキュートな型に殻のままのナッツをはめこみ、機械の下についているペダルをグッと踏み込むと殻が割れるという仕組み。こんな超家内製手工業的な道具を作った人は素晴らしい!!

カシューナッツの収穫期(乾季の終わり)には、このずらーっと並んだ機械の前に女工さんが座り、ひとつひとつカシューナッツの殻を割っていくというわけです。
そして、女工さんたちの汗と涙?の賜物である、殻からでてきたカシューナッツの実がシェムリアップに到着すると・・・・・・・・・
我が工房の主?、大長老のヌアンさんが丁寧にナッツを煎り、香ばしく美味しいカシューナッツに変身するというわけです。

この暑さにほっとします〜。(といってもカンボジアもここ数日とっても涼しいですが)日本は本当に寒かった・・・・。
コートを着て、ブーツをはいて、普段味わえない冬の感覚をちょっと余裕で楽しめたのも最初の数日、すぐに寒さにやられました〜。
原因不明の炎症で、腕が腫れあがったり、熱をだしたり・・・大変でした。
やっぱり暑いのが一番。。
一年中、半そででいられて、水シャワーが気持ちよくて、ちょっと動くと汗がでて、太陽がギラギラ照り付けて、空を見上げると真っ青な空。そして何より冷たいビールが1年中美味しい。こんな素晴らしい場所はない。
あぁ、カンボジア大好きだ。
さて、先日の仕入先出張はカンボジア国内1500キロほどを3泊4日で走破しました。車を降りてもまだ頭が揺れている感じがするほど、車に乗ったなぁ。。。
スタッフと交代交代で車を運転し、夜遅くに街頭もない真っ暗な道を走った時には本当の闇を見た気がした。道が続いているのか、先が崖かも分からないような、真っ暗さ。雨季の最後だったこともあり、大雨で月明かりもなく、車の薄暗いヘッドライトだけが頼り。間違った道を走ってきてるかも??と、不安になりながらも、もうどうにでもなれ!!と妙に強気になっちゃう気持ちが入り混じり、スタッフ共々、かなりのハイテンション!!!の旅でした。
まずは、シェムリアップ〜コンポンチャム州へ・・・。
コンポンチャムからアンコールクッキーに使うカシューナッツを仕入れています。
これ、なんだか分かりますか??
正解は、カシューナッツの殻割り機。
カシューナッツはひとつの殻の中にひとつしか実がはいっていないのですが、この殻がひじょーーーーーに堅く、そんじゃそこらの力では割れないのです。
上の写真のように、1個1個、このちょっとキュートな型に殻のままのナッツをはめこみ、機械の下についているペダルをグッと踏み込むと殻が割れるという仕組み。こんな超家内製手工業的な道具を作った人は素晴らしい!!
カシューナッツの収穫期(乾季の終わり)には、このずらーっと並んだ機械の前に女工さんが座り、ひとつひとつカシューナッツの殻を割っていくというわけです。
そして、女工さんたちの汗と涙?の賜物である、殻からでてきたカシューナッツの実がシェムリアップに到着すると・・・・・・・・・
我が工房の主?、大長老のヌアンさんが丁寧にナッツを煎り、香ばしく美味しいカシューナッツに変身するというわけです。
2008年10月03日
バケツをひっくり返したような雨
カンボジアの季節は日本のような四季があるわけではなく、亜熱帯気候で1年中が日本でいえば夏。
でも、1年中同じ気候かといえばちょっと違って、大きく分けると1年が雨季や乾季に分かれています。
4月のカンボジア正月までは雨が降らず大地がからからに乾いている乾季。お正月が終わると、雨の季節が始まる。5月〜11月くらいまでが雨季、11月〜4月までが乾季といわれています。
今10月はまさに雨季の真っ只中。
今日はちょうどお昼ごろにまさにバケツをひっくり返したような雨が降りました。
ものの5分くらいでお店の前の道路も川です。


と思ったら、今はもう雨もやみ太陽が照りだしました。
これがカンボジアのスコール。
最近はスコール!!らしいスコールが降らずに朝から梅雨のようにしとしと雨が降ったり、1日中雨が降り続いたりと南国らしいスコールに飢えていたので、今日の雨は久々に激しくて、『お〜!!スコールだぁ!!』と嬉しくなりました。
土砂降りの中、車に水をはねられながらも久々のスコールを写真におさめたくて、外へ飛び出してきました。
雨の季節もあと1ヶ月ほど。大地が潤い緑が綺麗なこの季節。久々にアンコールワットのお濠で美しい緑を堪能したくなりました。
でも、1年中同じ気候かといえばちょっと違って、大きく分けると1年が雨季や乾季に分かれています。
4月のカンボジア正月までは雨が降らず大地がからからに乾いている乾季。お正月が終わると、雨の季節が始まる。5月〜11月くらいまでが雨季、11月〜4月までが乾季といわれています。
今10月はまさに雨季の真っ只中。
今日はちょうどお昼ごろにまさにバケツをひっくり返したような雨が降りました。
ものの5分くらいでお店の前の道路も川です。
と思ったら、今はもう雨もやみ太陽が照りだしました。
これがカンボジアのスコール。
最近はスコール!!らしいスコールが降らずに朝から梅雨のようにしとしと雨が降ったり、1日中雨が降り続いたりと南国らしいスコールに飢えていたので、今日の雨は久々に激しくて、『お〜!!スコールだぁ!!』と嬉しくなりました。
土砂降りの中、車に水をはねられながらも久々のスコールを写真におさめたくて、外へ飛び出してきました。
雨の季節もあと1ヶ月ほど。大地が潤い緑が綺麗なこの季節。久々にアンコールワットのお濠で美しい緑を堪能したくなりました。
2008年09月06日
火鍋
忙しいということを言い訳にどんどんすぼらになっていく日々。
自炊を楽しんでいたころが遠い昔の話になってしまい、食事といえばBBSのパン。
厚切りのふんわりトーストとコーヒーはめちゃくちゃ幸せな時間なのだけれど
朝も食パン、昼も食パン・・夜は一刻も早く寝たくて食事なし・・・なんていう生活がさすがに半月も続いてくると体に悪そうな油っぽい食事とかお肉とかが食べたくなってくる。
久しぶりにがっつりとお肉が食べたくなって『プノン・プルーン』屋さんへ。
プノンはカンボジア語で『山』、プルーンが『火』なので、火山という名の焼肉。

鍋の形が山のようになっていて、下からは炭火が燃え上がるので『プノンプルーン(火山)』と呼ばれているようです。
さぁ、お肉を食べるぞ〜!!と意気込んでメニューを開くと、そこには
『鳥、豚、牛』の写真。まぁそこまでは普通。他にも『へび、ワニ、だちょう、ヤギ、カエル・・・』ふだん食べ慣れない動物達の写真。
これ全部あるの?と聞くと『ミェン(ある)』とのこと。
小心者?なので無難に鳥と豚を注文。
ワニ肉が食べたいという友人のリクエストでワニ肉も注文。
お肉の区別ができるように可愛いイラストが・・・・。キュート☆

ワニ肉は鶏肉よりも白く、淡白な味でしたが、今回限りで十分とうい味でした。


お肉も野菜もたっぷり食べて体が潤った気分でした。
やっぱりシェムリアップの夜は夜風にあたってビールで乾杯、これが一番ですね。
自炊を楽しんでいたころが遠い昔の話になってしまい、食事といえばBBSのパン。
厚切りのふんわりトーストとコーヒーはめちゃくちゃ幸せな時間なのだけれど
朝も食パン、昼も食パン・・夜は一刻も早く寝たくて食事なし・・・なんていう生活がさすがに半月も続いてくると体に悪そうな油っぽい食事とかお肉とかが食べたくなってくる。
久しぶりにがっつりとお肉が食べたくなって『プノン・プルーン』屋さんへ。
プノンはカンボジア語で『山』、プルーンが『火』なので、火山という名の焼肉。
鍋の形が山のようになっていて、下からは炭火が燃え上がるので『プノンプルーン(火山)』と呼ばれているようです。
さぁ、お肉を食べるぞ〜!!と意気込んでメニューを開くと、そこには
『鳥、豚、牛』の写真。まぁそこまでは普通。他にも『へび、ワニ、だちょう、ヤギ、カエル・・・』ふだん食べ慣れない動物達の写真。
これ全部あるの?と聞くと『ミェン(ある)』とのこと。
小心者?なので無難に鳥と豚を注文。
ワニ肉が食べたいという友人のリクエストでワニ肉も注文。
お肉の区別ができるように可愛いイラストが・・・・。キュート☆
ワニ肉は鶏肉よりも白く、淡白な味でしたが、今回限りで十分とうい味でした。
お肉も野菜もたっぷり食べて体が潤った気分でした。
やっぱりシェムリアップの夜は夜風にあたってビールで乾杯、これが一番ですね。
2008年08月24日
長い黒髪の美女
美しい女性の象徴、長い黒髪。
カンボジア女性は黒くて長い髪が美しいと信じて疑わない。
確かに光輝く黒髪は美しいとは思うけれど、顔が小さくて目鼻立ちがはっきりしているカンボジア女性には絶対ショートカットが似合うと私は思うのです。
『絶対短くしたらかわいいよ〜』とおだててみても、みんな一様に髪をひたすらのばしつづけているんですよね。
もちろん、個人の自由なのでそれは全くかまわないのですが、ぜったい髪を切ったら垢抜けるのになぁ・・・とすごくもったいない気がしていました。
私がいつもバンコクで髪を切ってもらっているイケメン(?)美容師さんが休暇でカンボジアに遊びに来る!と言うことになり、すかさずお店に来てもらいスタッフの髪を切ってもらう約束を。
せっかくの休暇なのに、最初の1日目は朝から晩までうちのスタッフの髪を切り続けてくれました。本当にありがとうございました。
予想通り、カンボジアの女の子達、美しく大変身です!!!
カット前

カット後

あまりの変身ぶりにびっくりです。
スタッフ達もキャーキャー言ってました。
カフェスタッフのチャリヤもボブカットにしてもらいました。
新しいお店のユニフォームを身に着けてすっかり悦に入ってます(笑)。

目鼻立ちのはっきりした綺麗な顔しているので、みんな本当に可愛くなってびっくりです。
髪型と化粧でオンナは変わるなぁと改めて実感。
総勢15名ほどのカットをしてくださった、賢蔵さん。ありがとうございました。

カンボジア女性は黒くて長い髪が美しいと信じて疑わない。
確かに光輝く黒髪は美しいとは思うけれど、顔が小さくて目鼻立ちがはっきりしているカンボジア女性には絶対ショートカットが似合うと私は思うのです。
『絶対短くしたらかわいいよ〜』とおだててみても、みんな一様に髪をひたすらのばしつづけているんですよね。
もちろん、個人の自由なのでそれは全くかまわないのですが、ぜったい髪を切ったら垢抜けるのになぁ・・・とすごくもったいない気がしていました。
私がいつもバンコクで髪を切ってもらっているイケメン(?)美容師さんが休暇でカンボジアに遊びに来る!と言うことになり、すかさずお店に来てもらいスタッフの髪を切ってもらう約束を。
せっかくの休暇なのに、最初の1日目は朝から晩までうちのスタッフの髪を切り続けてくれました。本当にありがとうございました。
予想通り、カンボジアの女の子達、美しく大変身です!!!
カット前
カット後
あまりの変身ぶりにびっくりです。
スタッフ達もキャーキャー言ってました。
カフェスタッフのチャリヤもボブカットにしてもらいました。
新しいお店のユニフォームを身に着けてすっかり悦に入ってます(笑)。
目鼻立ちのはっきりした綺麗な顔しているので、みんな本当に可愛くなってびっくりです。
髪型と化粧でオンナは変わるなぁと改めて実感。
総勢15名ほどのカットをしてくださった、賢蔵さん。ありがとうございました。
2008年07月07日
世界遺産
カナダのケベックで開かれているユネスコの世界遺産委員会で日本が申請していた『平泉の文化遺産(岩手県)』が登録見送りになった。
2008年の遺産候補は47件、審査件数に対する登録数は年々低下、審査は厳格化しているようです。
カンボジアが世界遺産に遺産登録を申請している『Phrea Vihear(プレアビヘア遺跡』。
こちらはほぼ登録が決定しそうな様子です。
このプレアビヘアはタイとカンボジアの国境にある山の山頂にあるクメール遺跡で、タイ語では『カオ・プラヴィハーン』と呼ばれています。
国境に位置する遺跡だけに、領有権をめぐってカンボジアとタイは長年争いを続けてきましたが、1962年に国際司法裁判で『プレアビヘアはカンボジアに属する』と裁定されました。
このような判決がくだったからには、カンボジアの遺跡と言っていいのだろうが、やはり領土問題というのは難しい問題で、これが世界遺産ともなればなおさらのこと。タイ側は今もこの判定を受け入れずに今にいたっています。
そして今回、カンボジアがプレアビヘアを世界遺産登録に申請することになり、その際にプレアビヘア周辺の未確定な国境についてタイと協議し、タイ政府は6月17日に国境画定を認可したのですが、詳細を明らかにしませんでした。
これに対して野党側はカンボジアでのビジネスの利権と引き換えにカンボジア側に有利な国境画定に譲歩したのではとバンコクでは抗議集会などが開かれ大きな問題となっていました。
明日には確定するであろうプレアビヘアの世界遺産登録の結果。
何千年も昔からタイとカンボジアは領土争いを続けているが、国境という境い目をが存在する以上、これからもどこの地においても同じことが繰り返されていくのでしょう。
『世界遺産』とは世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約に基づいて、遺跡や景観、自然など人類が共有すべき普遍的な価値をもつもの。
アンコール遺跡群も1992年に世界遺産に登録されている。
人類が共有すべき価値のある大切なものを、カンボジアがカンボジアの宝として大切に保護し、そのすばらしいクメール文明の誇りを忘れずに、次の世代へ引き継いでいってほしいと心から思います。
2008年の遺産候補は47件、審査件数に対する登録数は年々低下、審査は厳格化しているようです。
カンボジアが世界遺産に遺産登録を申請している『Phrea Vihear(プレアビヘア遺跡』。
こちらはほぼ登録が決定しそうな様子です。
このプレアビヘアはタイとカンボジアの国境にある山の山頂にあるクメール遺跡で、タイ語では『カオ・プラヴィハーン』と呼ばれています。
国境に位置する遺跡だけに、領有権をめぐってカンボジアとタイは長年争いを続けてきましたが、1962年に国際司法裁判で『プレアビヘアはカンボジアに属する』と裁定されました。
このような判決がくだったからには、カンボジアの遺跡と言っていいのだろうが、やはり領土問題というのは難しい問題で、これが世界遺産ともなればなおさらのこと。タイ側は今もこの判定を受け入れずに今にいたっています。
そして今回、カンボジアがプレアビヘアを世界遺産登録に申請することになり、その際にプレアビヘア周辺の未確定な国境についてタイと協議し、タイ政府は6月17日に国境画定を認可したのですが、詳細を明らかにしませんでした。
これに対して野党側はカンボジアでのビジネスの利権と引き換えにカンボジア側に有利な国境画定に譲歩したのではとバンコクでは抗議集会などが開かれ大きな問題となっていました。
明日には確定するであろうプレアビヘアの世界遺産登録の結果。
何千年も昔からタイとカンボジアは領土争いを続けているが、国境という境い目をが存在する以上、これからもどこの地においても同じことが繰り返されていくのでしょう。
『世界遺産』とは世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約に基づいて、遺跡や景観、自然など人類が共有すべき普遍的な価値をもつもの。
アンコール遺跡群も1992年に世界遺産に登録されている。
人類が共有すべき価値のある大切なものを、カンボジアがカンボジアの宝として大切に保護し、そのすばらしいクメール文明の誇りを忘れずに、次の世代へ引き継いでいってほしいと心から思います。
2008年05月08日
レンガ工場
田舎へ向かう道沿いにどーーんと大きな建物を発見。以前から立ち寄りたいと思っていたレンガ工場。
『ちょっと中を見学させてくださーい!』と声をかけると、人のよさそうなおじさんが『どうぞ、どうぞ』と手招き。突然やってきた訪問者を不審がることもなく受け入れてくれるのがカンボジア。

灼熱のカンボジア、その中で大釜が何台も稼動して暑さも倍増のレンガ工場。
釜の長さはおよそ50メートルといったところ。その中に1度で40万個のレンガを焼くとのこと。焼き時間は1週間。



大釜の後ろには山から持ってきたレンガ用の土の山と、焼く前のレンガが積まれていた。


山積みになったレンガの横にはレンガ工場に働きに来ている作業員の簡易ハウスが立ち並んでいました。
簡易ハウスといえば、日本ならプレハブハウスを連想すると思いますが、こちらでは乾燥させた椰子の葉で作った高床式の家。
レンガを焼き上げるには連続して1週間、釜に火を入れ続けます。薪で火をおこしている大釜。レンガを焼き続けるために交代で作業員が働いていました。
でも、あくせく働いているというより、みんなの〜んびりした雰囲気。

1年前は1個100リエルだったレンガが、今は1個200リエル以上になったとのこと。
じゃぁ、来年には300リエルになるかもね?との私の質問にオーナーは『オッテアン(わからないよ)』とのこと。
この物価の高騰はどこまでいくのか、本当にオッテアンですね。
建設費もどんどん高くなっていくのに、新しいホテルや家が次々と増えていくカンボジア。
来年はどうなっているのでしょうか。
『ちょっと中を見学させてくださーい!』と声をかけると、人のよさそうなおじさんが『どうぞ、どうぞ』と手招き。突然やってきた訪問者を不審がることもなく受け入れてくれるのがカンボジア。
灼熱のカンボジア、その中で大釜が何台も稼動して暑さも倍増のレンガ工場。
釜の長さはおよそ50メートルといったところ。その中に1度で40万個のレンガを焼くとのこと。焼き時間は1週間。
大釜の後ろには山から持ってきたレンガ用の土の山と、焼く前のレンガが積まれていた。
山積みになったレンガの横にはレンガ工場に働きに来ている作業員の簡易ハウスが立ち並んでいました。
簡易ハウスといえば、日本ならプレハブハウスを連想すると思いますが、こちらでは乾燥させた椰子の葉で作った高床式の家。
レンガを焼き上げるには連続して1週間、釜に火を入れ続けます。薪で火をおこしている大釜。レンガを焼き続けるために交代で作業員が働いていました。
でも、あくせく働いているというより、みんなの〜んびりした雰囲気。
1年前は1個100リエルだったレンガが、今は1個200リエル以上になったとのこと。
じゃぁ、来年には300リエルになるかもね?との私の質問にオーナーは『オッテアン(わからないよ)』とのこと。
この物価の高騰はどこまでいくのか、本当にオッテアンですね。
建設費もどんどん高くなっていくのに、新しいホテルや家が次々と増えていくカンボジア。
来年はどうなっているのでしょうか。
