シェムリアップ情報
2009年11月07日
盆踊り大会@シェムリアップ
10月31日にシェムリアップのアンコール日本人会主催の盆踊り大会が開かれました。
のど自慢大会、盆踊り、各種屋台の出店など、にぎやかに開催されました。
わが社は昨年に引き続き『スーパーボールすくい』を出店。
子供たちに大人気でした。

わが社の宴会部長はのど自慢大会に出場!!歌で勝負ではなく、衣装で勝負でしたが、大健闘。お疲れ様でした。
素晴らしいメイクと衣装を身につけ、日本の歌だけでなくカンボジアの歌まで歌って、さらに素晴らしいMCを披露してくださって会場を盛り上げてくださったエンターテイナーも登場したり(写真を掲載していいですか??)、メコン太鼓の演奏があったりと・・盛りだくさんの楽しい夜でした。


皆様本当にお疲れ様でした。
のど自慢大会、盆踊り、各種屋台の出店など、にぎやかに開催されました。
わが社は昨年に引き続き『スーパーボールすくい』を出店。
子供たちに大人気でした。
わが社の宴会部長はのど自慢大会に出場!!歌で勝負ではなく、衣装で勝負でしたが、大健闘。お疲れ様でした。
素晴らしいメイクと衣装を身につけ、日本の歌だけでなくカンボジアの歌まで歌って、さらに素晴らしいMCを披露してくださって会場を盛り上げてくださったエンターテイナーも登場したり(写真を掲載していいですか??)、メコン太鼓の演奏があったりと・・盛りだくさんの楽しい夜でした。
皆様本当にお疲れ様でした。
benkei913 at 11:07|Permalink│
2009年10月31日
いよいよ始まります!!
今日から始まる水祭りのボートレース。町が賑やかになってきたので、お祭り好きの血が騒いできました。朝からシェムリアップ川沿いを自転車で一周して、水祭りの準備をしている人たちを冷やかしてきました。
この時間はまだボートレースの出場者が練習したり、川沿いの屋台出店者の準備段階ですが、日が沈み、涼しくなってくる夕方から大賑わいになることでしょう。
11月1日〜3日までが『ボン オム トゥーク』(Water Festival)。
今年は11月2日の夜中過ぎが満月となります。満月に手を合わせてスタッフと大切な人たちの健康と幸せを願いたいと思います。
benkei913 at 12:09|Permalink│
2009年10月30日
水祭り休暇
年間の祝日が日本よりも10日以上多いカンボジア。
10月末は連休がいっぱい。明日31日は前国王シアヌーク国王の誕生日で祝日。
11月1日〜3日は水祭り。4日は振替休日。
5連休の始まりですが、うちは年中無休のサービス業。連休ですが仕事です。。。
水祭りといえばボートレース。
シェムリアップ市内の中心を流れるシェムリアップ川でもボートレースが開催されます。そのシェムリアップ川沿いで10月31日〜11月2日までの3日間、『TRADE FAIR』が開催され、わが社も出展します。ぜひお時間があったらのぞいてみてください!

同じく10月31日にアンコール日本人会主催の盆踊り大会も開催されます!!
日時;2009年10月31日(土)午後5時〜8時10分
場所;BOREI ANGKOR RESORT & SPA (ボレイアンコールホテル)
のど自慢大会やメコン太鼓の演奏、各種屋台もたくさん出店されます!
こちらもぜひお立ち寄りください。
(ちなみにわが社はスーパーボールすくいとアイスクリームを出店します)

10月末は連休がいっぱい。明日31日は前国王シアヌーク国王の誕生日で祝日。
11月1日〜3日は水祭り。4日は振替休日。
5連休の始まりですが、うちは年中無休のサービス業。連休ですが仕事です。。。
水祭りといえばボートレース。
シェムリアップ市内の中心を流れるシェムリアップ川でもボートレースが開催されます。そのシェムリアップ川沿いで10月31日〜11月2日までの3日間、『TRADE FAIR』が開催され、わが社も出展します。ぜひお時間があったらのぞいてみてください!
同じく10月31日にアンコール日本人会主催の盆踊り大会も開催されます!!
日時;2009年10月31日(土)午後5時〜8時10分
場所;BOREI ANGKOR RESORT & SPA (ボレイアンコールホテル)
のど自慢大会やメコン太鼓の演奏、各種屋台もたくさん出店されます!
こちらもぜひお立ち寄りください。
(ちなみにわが社はスーパーボールすくいとアイスクリームを出店します)
benkei913 at 11:03|Permalink│
2009年10月28日
カンボジア伝統芸能〜スバエクトム〜
カンボジアの世界遺産といえば、言わずと知れた『アンコールワット』ですね。
世界遺産というと多くの方が耳にしたこともあり、よく知られていますが、『無形文化遺産』って聞いたことがありますか。
〜無形文化遺産とは慣習、描写、表現、知識及び技術並びにそれらに関する器具、物品、加工品及び文化的空間であって、社会、集団及び場合によってはっ個人が自己の文化遺産の一部として認めるものをいう(無形文化遺産保護条約)〜
世界遺産が遺跡や景観、自然などの形のある不動産であるのに対して、こちらは無形の文化に対して認められるものです。
今までにユネスコから『人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言』として認められた日本の無形文化遺産は能楽、人形浄瑠璃、歌舞伎です。
そしてカンボジアの伝統芸能である『宮廷舞踊』と『影絵芝居』もユネスコ無形文化遺産として選定されています。
と、ちょっと難しい話が長くなりましたが・・・このクメールを代表する伝統芸能である『影絵芝居』、カンボジア語では『スバエク(牛革)・トム(大きい)』がシェムリアップで上演されました。

カンボジアの影絵芝居は、牛の皮で作った1メートル以上もある手足の動かない人形を使います。写真の中で男性が持っているのがスバエク・トム。写真でもお分かりのようにとても大きな牛革に繊細な彫刻が施されています。
通常は夜間に行われ、大きなかがり火で照らされた白い布に人形の影を映し出して上演されます。古くは仏教寺院の祭礼などで上演された神聖な伝統芸能で、今でも上演の前には必ず神々への祈りが捧げられています。

今回は雨期ということもあり、ホテルの中での上演でしていただきました。カンボジアに住んでいてもなかなか見る機会のない影絵芝居を、1997年からカンボジアで影絵芝居と深く関わってきている福富友子さんの日本語解説付きで堪能することができました。
福富さんといえば、カンボジア語【ゆびさし会話帳】でお馴染みの方ですが、ティー・チアン一座という影絵劇団に入団し、影絵遣いを学んだ日本人のスバエクトムの第一人者ともいえる方です。影絵芝居は当然ながら語りがクメール語のため、なかなか外国人にはその面白さが理解できないことが多いのですが、今回は日本語で説明を聞きながらの鑑賞で、今まで分からなかったスバエク・トムの世界をよく理解することができました。

今回、公演後に影絵芝居の一座を応援している福富さんにお話を聞くことができました。カンボジアが誇るべき伝統芸能であるにもかかわらず、もちろん国からの補助もあるわけではなく、一座の収入源は公演料のみ。といっても公演に呼ばれる回数も年に数回しかないとのこと。一座のメンバーのほとんどは昼間はバイクタクシーをしたり、他の仕事で収入を確保しているそうです。
このカンボジアの伝統を守り続けている影絵芝居の『ティー・ティアン』一座が11月には日本公演を行います!!12年ぶりの再来日公演です。
ぜひぜひお時間がありましたら足を運んでみてください。
東京公演:2009年11月26日(木)19時〜 @アサヒアートスクエア
川崎市公演:2009年11月21日(土)15時〜@川崎市国際交流センター
レクチャーデモンストレーション:2009年11月23日(月)13時〜@東京芸術劇場
その他にも兵庫県(伊丹アイフォニックホール)宮城県(東京エレクトロンホール宮城)でも公演されます。詳しくは(財)現代人形劇センターのホームページをご覧ください。
http://www.puppet.or.jp/puppetArchives/entryarchive/part15.html
世界遺産というと多くの方が耳にしたこともあり、よく知られていますが、『無形文化遺産』って聞いたことがありますか。
〜無形文化遺産とは慣習、描写、表現、知識及び技術並びにそれらに関する器具、物品、加工品及び文化的空間であって、社会、集団及び場合によってはっ個人が自己の文化遺産の一部として認めるものをいう(無形文化遺産保護条約)〜
世界遺産が遺跡や景観、自然などの形のある不動産であるのに対して、こちらは無形の文化に対して認められるものです。
今までにユネスコから『人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言』として認められた日本の無形文化遺産は能楽、人形浄瑠璃、歌舞伎です。
そしてカンボジアの伝統芸能である『宮廷舞踊』と『影絵芝居』もユネスコ無形文化遺産として選定されています。
と、ちょっと難しい話が長くなりましたが・・・このクメールを代表する伝統芸能である『影絵芝居』、カンボジア語では『スバエク(牛革)・トム(大きい)』がシェムリアップで上演されました。
カンボジアの影絵芝居は、牛の皮で作った1メートル以上もある手足の動かない人形を使います。写真の中で男性が持っているのがスバエク・トム。写真でもお分かりのようにとても大きな牛革に繊細な彫刻が施されています。
通常は夜間に行われ、大きなかがり火で照らされた白い布に人形の影を映し出して上演されます。古くは仏教寺院の祭礼などで上演された神聖な伝統芸能で、今でも上演の前には必ず神々への祈りが捧げられています。
今回は雨期ということもあり、ホテルの中での上演でしていただきました。カンボジアに住んでいてもなかなか見る機会のない影絵芝居を、1997年からカンボジアで影絵芝居と深く関わってきている福富友子さんの日本語解説付きで堪能することができました。
福富さんといえば、カンボジア語【ゆびさし会話帳】でお馴染みの方ですが、ティー・チアン一座という影絵劇団に入団し、影絵遣いを学んだ日本人のスバエクトムの第一人者ともいえる方です。影絵芝居は当然ながら語りがクメール語のため、なかなか外国人にはその面白さが理解できないことが多いのですが、今回は日本語で説明を聞きながらの鑑賞で、今まで分からなかったスバエク・トムの世界をよく理解することができました。
今回、公演後に影絵芝居の一座を応援している福富さんにお話を聞くことができました。カンボジアが誇るべき伝統芸能であるにもかかわらず、もちろん国からの補助もあるわけではなく、一座の収入源は公演料のみ。といっても公演に呼ばれる回数も年に数回しかないとのこと。一座のメンバーのほとんどは昼間はバイクタクシーをしたり、他の仕事で収入を確保しているそうです。
このカンボジアの伝統を守り続けている影絵芝居の『ティー・ティアン』一座が11月には日本公演を行います!!12年ぶりの再来日公演です。
ぜひぜひお時間がありましたら足を運んでみてください。
東京公演:2009年11月26日(木)19時〜 @アサヒアートスクエア
川崎市公演:2009年11月21日(土)15時〜@川崎市国際交流センター
レクチャーデモンストレーション:2009年11月23日(月)13時〜@東京芸術劇場
その他にも兵庫県(伊丹アイフォニックホール)宮城県(東京エレクトロンホール宮城)でも公演されます。詳しくは(財)現代人形劇センターのホームページをご覧ください。
http://www.puppet.or.jp/puppetArchives/entryarchive/part15.html
benkei913 at 11:05|Permalink│
2009年01月07日
ドリアン
時々無性に食べたくなるものがある。その名はドリアン。
カンボジア語では『トゥーレン』。

濃厚でクリーミーな果物の王様。大地で育った果物がこんなにも独特の香りと濃厚な味を持っているなんて、初めて食したときの驚きといったら。。。。
嫌いな人と好きな人が極端に分かれるこのドリアンですが、私は間違いなく、極端に好きな派です。

カンボジアでは1年中、ドリアンを食べることができますが、やはり旬はこれから、4月〜6月くらいのドリアンが一番美味しいのではないでしょうか。
観光客でいらっしゃった皆様、ぜひカンボジアのドリアンを召し上がってください。本当に美味しいです。
シェムリアップではスーパーではドリアンは売っていませんが、道端の果物屋さんにたくさん並んでいます。
おいしそうなドリアンを丸ごと1個選び、お店の人に頼んで殻を切ってもらって、中身だけ発砲スチロールのパックにつめてもらいましょう。
言葉が通じなくても、身振り手振りで殻を切るまねをすれば、大丈夫!ぜひトライしてみてください!
カンボジア人ももちろんドリアン大好き。
満面の笑みを浮かべながら、ドリアンに向かうソバンナラー。

カンボジア語では『トゥーレン』。
濃厚でクリーミーな果物の王様。大地で育った果物がこんなにも独特の香りと濃厚な味を持っているなんて、初めて食したときの驚きといったら。。。。
嫌いな人と好きな人が極端に分かれるこのドリアンですが、私は間違いなく、極端に好きな派です。
カンボジアでは1年中、ドリアンを食べることができますが、やはり旬はこれから、4月〜6月くらいのドリアンが一番美味しいのではないでしょうか。
観光客でいらっしゃった皆様、ぜひカンボジアのドリアンを召し上がってください。本当に美味しいです。
シェムリアップではスーパーではドリアンは売っていませんが、道端の果物屋さんにたくさん並んでいます。
おいしそうなドリアンを丸ごと1個選び、お店の人に頼んで殻を切ってもらって、中身だけ発砲スチロールのパックにつめてもらいましょう。
言葉が通じなくても、身振り手振りで殻を切るまねをすれば、大丈夫!ぜひトライしてみてください!
カンボジア人ももちろんドリアン大好き。
満面の笑みを浮かべながら、ドリアンに向かうソバンナラー。
2009年01月01日
HAPPY NEW YEAR !!
皆様、明けましておめでとうございます!!
(スーォスダイ チュナム トメイ)←カンボジア語
『変』の2008年が終わり、2009年がやってきました。
今年は世界中が金融危機に陥り、不景気の波が押し寄せながらの年越しになりました。ここカンボジアでもバブっていた土地の値段も下がり始め、店舗を見つけるのが困難だったシェムリアップでも『For Rent』の看板をあちこちで見るようになりました。
日本のニュースを見ても、暗いニュースが多く、この先世界はどこへ行くのか・・・多くの人が先行きに不安を持ちながらの2009年の幕開けです。
ただ、この世の中に不平不満を言っていても誰かが手を差し伸べてくれるわけではなく、自分自身が行動を起こさなければ何も変わらない。ひとつの物事をマイナスにとらえるか、プラスにとらえるか、それは自分の気持ちひとつ。人生生きていれば色々なことがおきる。いいことも悪いことも。つらいことも悲しいことも。でも、その出来事をいかにプラスに転換するかは自分次第。
今ここに生きられる幸せ、当たり前と思っている毎日に感謝できる気持ち、そういうひとつひとつを積み重ねて毎日があり、自分がいる。
今朝は早起きして自転車でシェムリアップの町を走りました。朝のすがすがしい空気を吸って、アンコールワットへ続く緑の茂った大きな木から生命のパワーを感じ、すれちがった人と笑顔をかわす。そんなことが幸せだなぁと思いました。
今自分が置かれた状況をいかに楽しみ、天から与えられた使命を全うするか。自分がこの世に生まれてきた使命、天命。天命を知り、それに尽力する。
そんなことを考えながら、シェムリアップの風を感じながら今朝は自転車を走らせました。
そろそろ8時。スタッフが続々と出勤してきました。
毎朝のことですが、笑顔で大きな声で『おはようございます!』とみんなと挨拶を交わせること。変わらぬ笑顔がここにあること。本当に幸せです。
2009年の幕開けです!
今年1年も今日という日を毎日毎日大切に生きようと思います。
夕べ大晦日の夜にシェムリアップで打ち上げたれた花火


(スーォスダイ チュナム トメイ)←カンボジア語
『変』の2008年が終わり、2009年がやってきました。
今年は世界中が金融危機に陥り、不景気の波が押し寄せながらの年越しになりました。ここカンボジアでもバブっていた土地の値段も下がり始め、店舗を見つけるのが困難だったシェムリアップでも『For Rent』の看板をあちこちで見るようになりました。
日本のニュースを見ても、暗いニュースが多く、この先世界はどこへ行くのか・・・多くの人が先行きに不安を持ちながらの2009年の幕開けです。
ただ、この世の中に不平不満を言っていても誰かが手を差し伸べてくれるわけではなく、自分自身が行動を起こさなければ何も変わらない。ひとつの物事をマイナスにとらえるか、プラスにとらえるか、それは自分の気持ちひとつ。人生生きていれば色々なことがおきる。いいことも悪いことも。つらいことも悲しいことも。でも、その出来事をいかにプラスに転換するかは自分次第。
今ここに生きられる幸せ、当たり前と思っている毎日に感謝できる気持ち、そういうひとつひとつを積み重ねて毎日があり、自分がいる。
今朝は早起きして自転車でシェムリアップの町を走りました。朝のすがすがしい空気を吸って、アンコールワットへ続く緑の茂った大きな木から生命のパワーを感じ、すれちがった人と笑顔をかわす。そんなことが幸せだなぁと思いました。
今自分が置かれた状況をいかに楽しみ、天から与えられた使命を全うするか。自分がこの世に生まれてきた使命、天命。天命を知り、それに尽力する。
そんなことを考えながら、シェムリアップの風を感じながら今朝は自転車を走らせました。
そろそろ8時。スタッフが続々と出勤してきました。
毎朝のことですが、笑顔で大きな声で『おはようございます!』とみんなと挨拶を交わせること。変わらぬ笑顔がここにあること。本当に幸せです。
2009年の幕開けです!
今年1年も今日という日を毎日毎日大切に生きようと思います。
夕べ大晦日の夜にシェムリアップで打ち上げたれた花火
2008年12月24日
Merry X'mas !!
今日はクリスマスイブ。常夏のカンボジアでも町は少しだけクリスマス気分。
HOTEL DE LA PAIXのクリスマスツリー

Lucky Mallのクリスマスツリー(動くサンタさんもいます)

昨日の夜、バーストリートで可愛い音楽隊がクリスマスソングを歌っていました。
Family Care Children というNGOの子供たち。素晴らしいパフォーマンス力と可愛らしい歌声。


夜のバーストリートにいる人達の心を和ませてくれました。
世界的に不景気で観光客も去年に比べめっきり減っているシェムリアップですが、子供たちの笑顔とパワーに元気をもらった気がします。
皆さんもどうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください♪
HOTEL DE LA PAIXのクリスマスツリー
Lucky Mallのクリスマスツリー(動くサンタさんもいます)
昨日の夜、バーストリートで可愛い音楽隊がクリスマスソングを歌っていました。
Family Care Children というNGOの子供たち。素晴らしいパフォーマンス力と可愛らしい歌声。
夜のバーストリートにいる人達の心を和ませてくれました。
世界的に不景気で観光客も去年に比べめっきり減っているシェムリアップですが、子供たちの笑顔とパワーに元気をもらった気がします。
皆さんもどうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください♪
2008年12月08日
Legend of Angkor Wat
今年も行ってきました『レジェンドオブアンコール』。


夜のアンコールワットにて、
2008年12月5日〜2009年1月31日(毎週日曜日と12月24日31日以外)まで毎日開催されます。
アンコールワットの歴史をミュージカル仕立てにしたショーは、100人以上のダンサーが登場し、ウォータースクリーンを使って幻想的かつゴージャスな演出となっています。
そして何より世界遺産アンコールワットを舞台に演じられるという演出は他にはないビッグスケール。
昼間観光に訪れるアンコールワットとはまた違うすばらしさを実感すること間違いなし!夜の暗闇に美しく照らし出されるアンコールワット、これだけでも見る価値ありだと思います。
そのアンコールワットを舞台に繰り広げられるアンコールの歴史。
去年は舞台の両端に置かれた巨大スクリーンに日本語で簡単なストーリーが表示されていたのですが、今回は日本語で表示されるのはタイトルのみ。あらすじはありませんでした。
舞台は英語で行われるので、英語が苦手な方はパンフレット等で簡単なストーリーを頭に入れておくといいかもしれません。



夜のアンコールワットにて、
2008年12月5日〜2009年1月31日(毎週日曜日と12月24日31日以外)まで毎日開催されます。
アンコールワットの歴史をミュージカル仕立てにしたショーは、100人以上のダンサーが登場し、ウォータースクリーンを使って幻想的かつゴージャスな演出となっています。
そして何より世界遺産アンコールワットを舞台に演じられるという演出は他にはないビッグスケール。
昼間観光に訪れるアンコールワットとはまた違うすばらしさを実感すること間違いなし!夜の暗闇に美しく照らし出されるアンコールワット、これだけでも見る価値ありだと思います。
そのアンコールワットを舞台に繰り広げられるアンコールの歴史。
去年は舞台の両端に置かれた巨大スクリーンに日本語で簡単なストーリーが表示されていたのですが、今回は日本語で表示されるのはタイトルのみ。あらすじはありませんでした。
舞台は英語で行われるので、英語が苦手な方はパンフレット等で簡単なストーリーを頭に入れておくといいかもしれません。
2008年11月25日
仕入先周り〜カシューナッツ〜
やっと日本からシェムリアップに帰ってきました。
この暑さにほっとします〜。(といってもカンボジアもここ数日とっても涼しいですが)日本は本当に寒かった・・・・。
コートを着て、ブーツをはいて、普段味わえない冬の感覚をちょっと余裕で楽しめたのも最初の数日、すぐに寒さにやられました〜。
原因不明の炎症で、腕が腫れあがったり、熱をだしたり・・・大変でした。
やっぱり暑いのが一番。。
一年中、半そででいられて、水シャワーが気持ちよくて、ちょっと動くと汗がでて、太陽がギラギラ照り付けて、空を見上げると真っ青な空。そして何より冷たいビールが1年中美味しい。こんな素晴らしい場所はない。
あぁ、カンボジア大好きだ。
さて、先日の仕入先出張はカンボジア国内1500キロほどを3泊4日で走破しました。車を降りてもまだ頭が揺れている感じがするほど、車に乗ったなぁ。。。
スタッフと交代交代で車を運転し、夜遅くに街頭もない真っ暗な道を走った時には本当の闇を見た気がした。道が続いているのか、先が崖かも分からないような、真っ暗さ。雨季の最後だったこともあり、大雨で月明かりもなく、車の薄暗いヘッドライトだけが頼り。間違った道を走ってきてるかも??と、不安になりながらも、もうどうにでもなれ!!と妙に強気になっちゃう気持ちが入り混じり、スタッフ共々、かなりのハイテンション!!!の旅でした。
まずは、シェムリアップ〜コンポンチャム州へ・・・。
コンポンチャムからアンコールクッキーに使うカシューナッツを仕入れています。

これ、なんだか分かりますか??

正解は、カシューナッツの殻割り機。
カシューナッツはひとつの殻の中にひとつしか実がはいっていないのですが、この殻がひじょーーーーーに堅く、そんじゃそこらの力では割れないのです。
上の写真のように、1個1個、このちょっとキュートな型に殻のままのナッツをはめこみ、機械の下についているペダルをグッと踏み込むと殻が割れるという仕組み。こんな超家内製手工業的な道具を作った人は素晴らしい!!

カシューナッツの収穫期(乾季の終わり)には、このずらーっと並んだ機械の前に女工さんが座り、ひとつひとつカシューナッツの殻を割っていくというわけです。
そして、女工さんたちの汗と涙?の賜物である、殻からでてきたカシューナッツの実がシェムリアップに到着すると・・・・・・・・・
我が工房の主?、大長老のヌアンさんが丁寧にナッツを煎り、香ばしく美味しいカシューナッツに変身するというわけです。

この暑さにほっとします〜。(といってもカンボジアもここ数日とっても涼しいですが)日本は本当に寒かった・・・・。
コートを着て、ブーツをはいて、普段味わえない冬の感覚をちょっと余裕で楽しめたのも最初の数日、すぐに寒さにやられました〜。
原因不明の炎症で、腕が腫れあがったり、熱をだしたり・・・大変でした。
やっぱり暑いのが一番。。
一年中、半そででいられて、水シャワーが気持ちよくて、ちょっと動くと汗がでて、太陽がギラギラ照り付けて、空を見上げると真っ青な空。そして何より冷たいビールが1年中美味しい。こんな素晴らしい場所はない。
あぁ、カンボジア大好きだ。
さて、先日の仕入先出張はカンボジア国内1500キロほどを3泊4日で走破しました。車を降りてもまだ頭が揺れている感じがするほど、車に乗ったなぁ。。。
スタッフと交代交代で車を運転し、夜遅くに街頭もない真っ暗な道を走った時には本当の闇を見た気がした。道が続いているのか、先が崖かも分からないような、真っ暗さ。雨季の最後だったこともあり、大雨で月明かりもなく、車の薄暗いヘッドライトだけが頼り。間違った道を走ってきてるかも??と、不安になりながらも、もうどうにでもなれ!!と妙に強気になっちゃう気持ちが入り混じり、スタッフ共々、かなりのハイテンション!!!の旅でした。
まずは、シェムリアップ〜コンポンチャム州へ・・・。
コンポンチャムからアンコールクッキーに使うカシューナッツを仕入れています。
これ、なんだか分かりますか??
正解は、カシューナッツの殻割り機。
カシューナッツはひとつの殻の中にひとつしか実がはいっていないのですが、この殻がひじょーーーーーに堅く、そんじゃそこらの力では割れないのです。
上の写真のように、1個1個、このちょっとキュートな型に殻のままのナッツをはめこみ、機械の下についているペダルをグッと踏み込むと殻が割れるという仕組み。こんな超家内製手工業的な道具を作った人は素晴らしい!!
カシューナッツの収穫期(乾季の終わり)には、このずらーっと並んだ機械の前に女工さんが座り、ひとつひとつカシューナッツの殻を割っていくというわけです。
そして、女工さんたちの汗と涙?の賜物である、殻からでてきたカシューナッツの実がシェムリアップに到着すると・・・・・・・・・
我が工房の主?、大長老のヌアンさんが丁寧にナッツを煎り、香ばしく美味しいカシューナッツに変身するというわけです。
2008年10月03日
バケツをひっくり返したような雨
カンボジアの季節は日本のような四季があるわけではなく、亜熱帯気候で1年中が日本でいえば夏。
でも、1年中同じ気候かといえばちょっと違って、大きく分けると1年が雨季や乾季に分かれています。
4月のカンボジア正月までは雨が降らず大地がからからに乾いている乾季。お正月が終わると、雨の季節が始まる。5月〜11月くらいまでが雨季、11月〜4月までが乾季といわれています。
今10月はまさに雨季の真っ只中。
今日はちょうどお昼ごろにまさにバケツをひっくり返したような雨が降りました。
ものの5分くらいでお店の前の道路も川です。


と思ったら、今はもう雨もやみ太陽が照りだしました。
これがカンボジアのスコール。
最近はスコール!!らしいスコールが降らずに朝から梅雨のようにしとしと雨が降ったり、1日中雨が降り続いたりと南国らしいスコールに飢えていたので、今日の雨は久々に激しくて、『お〜!!スコールだぁ!!』と嬉しくなりました。
土砂降りの中、車に水をはねられながらも久々のスコールを写真におさめたくて、外へ飛び出してきました。
雨の季節もあと1ヶ月ほど。大地が潤い緑が綺麗なこの季節。久々にアンコールワットのお濠で美しい緑を堪能したくなりました。
でも、1年中同じ気候かといえばちょっと違って、大きく分けると1年が雨季や乾季に分かれています。
4月のカンボジア正月までは雨が降らず大地がからからに乾いている乾季。お正月が終わると、雨の季節が始まる。5月〜11月くらいまでが雨季、11月〜4月までが乾季といわれています。
今10月はまさに雨季の真っ只中。
今日はちょうどお昼ごろにまさにバケツをひっくり返したような雨が降りました。
ものの5分くらいでお店の前の道路も川です。
と思ったら、今はもう雨もやみ太陽が照りだしました。
これがカンボジアのスコール。
最近はスコール!!らしいスコールが降らずに朝から梅雨のようにしとしと雨が降ったり、1日中雨が降り続いたりと南国らしいスコールに飢えていたので、今日の雨は久々に激しくて、『お〜!!スコールだぁ!!』と嬉しくなりました。
土砂降りの中、車に水をはねられながらも久々のスコールを写真におさめたくて、外へ飛び出してきました。
雨の季節もあと1ヶ月ほど。大地が潤い緑が綺麗なこの季節。久々にアンコールワットのお濠で美しい緑を堪能したくなりました。
